女検死官ジェシカ・コラン (扶桑社ミステリー)

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制作 : Robert W. Walker  瓜生 知寿子 
  • 扶桑社 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (457ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594022075

女検死官ジェシカ・コラン (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  •  美貌の女性検察医ジェシカコラン。
     なんつーか、これがシリーズものの一巻であり、これから彼女がどのように成長するのか、想像はつかない。
     びっくりした。

  • 逆さ吊りにされ、大量の血液を抜き取られた若い女性。
    めった切りにされているのに、現場には血の跡が無い。
    FBIに協力を求められたジェシカは現場に急行。
    そして犯人が隠そうとした小さな傷跡を発見する。
    犯人による巧妙な罠に踊らされるFBIや警察関係者。
    本作はジェシカと犯人の目線で交互に語られる。
    結構グロイ描写があります。
    そして狙われたジェシカ!最後の方は心臓バクバクでした。
    ミステリというよりは、サイコサスペンスって感じ?
    初読みだったけど、楽しめました。

  • 薄っぺらい内容の上、主人公称賛でうんざり。絶賛される主人公の良さがまったくわからない。死なないのが残念なくらい。2冊目は少し読んでギブアップ。パトリシア・コーンウェルの初期に比べるとまったくお粗末。

  • 全くおぞましい殺人目的、方法だけど そこまで気持ちは悪くなかった。
    女性の活躍するミステリーは やっぱり良いわァ。

  • 一冊目のコレが一番好き

  • これを読んですっかりジェシカ・コランにハマりました。
    FBIの検視官ジェシカが、異常な殺人犯に挑む、かなり衝撃的なシーンも描かれていますので、覚悟して読んだほうがいいかも。

  • パトリシア・コーンウェルの「検視官」の当たりに出たのかと思うような話。
    目新しさはない。

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