殺戮の「野獣館」 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Richard Laymon  大森 望 
  • 扶桑社 (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594022464

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殺戮の「野獣館」 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • あぁ〜そうかぁ〜という結末に肩すかし。

    自分がいかにキングが好きかと認識させられた。
    物語にスピードがありすぎてはしょり過ぎ。
    鬼畜感は溢れかえってはいる、それには同意。

  • B級作家の作品はあくまでもB級。無駄遣いしたくないから、続編はおろか、この作家の作品は二度と買わない。

  • 今世紀初頭に建てられて以来、怪物が棲むと噂され、今日でも凄惨な殺人があとを絶たない「野獣館」。だが、すご腕の男ジャッジメント・ラッカーが、ついに野獣退治に立ちあがった!一方、鬼畜のような夫の追撃をかわし、娘を連れて逃走の旅に出た美貌の女性ダナ。このヒーローとヒロインの運命の出会いが、いままたあらたな殺戮の嵐を呼びおこす!ホラー界の最終兵器リチャード・レイモンが、この1作で斯界を激震させた、幻の傑作。衝撃の結末へ向け、強烈なエロスとバイオレンスが暴走する。

     1997年6月17日購入

     1997年7月8日初読

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  • 最低な本、だけどすごい(笑)。

  • エログロナンセンスの決定版。みんな狂ってます。

  • 「このミス」で紹介されてみたので買って読んだが,超エログロ。気持ち悪かったが,最後まで一気に読まずにはいられなかった(夜中2時まで)。

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殺戮の「野獣館」 (扶桑社ミステリー)はこんな本です

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