あたしにしかできない職業 (扶桑社ミステリー)

  • 87人登録
  • 3.82評価
    • (12)
    • (14)
    • (17)
    • (0)
    • (1)
  • 15レビュー
制作 : Janet Evanovich  細見 遙子 
  • 扶桑社 (1997年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594023614

あたしにしかできない職業 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 友人の膝を撃って保釈中のケニーを追うステフ。簡単な依頼に思えたが。

    銃社会なんだなぁと改めて思いました。
    ルーラが元気でよかった。いかしたオネーチャン達だ。
    モレリとの仲は少しすすんだり、すすまなかったり(๑˃̵ᴗ˂̵)
    ぶっとんでて、素敵でした。排泄物のネタには抵抗あり。笑えるけど。

  • 何と言ってもこの回はメイザおばあちゃん!

  • 2作目
    前作よりも仕事がいたについてきた?ステファニー。
    スタンドで友人の足を打ったケニーを探す仕事を引き受けたが、それがまたまた大きく発展。
    期待はしていたけど、モレリとの中がだんだん縮まってきた。
    レックスの檻に猫がいるところ、本当にどきりとした。
    もっとグロいシーンがたくさんあるのにね。
    それにしても、メイサおばあちゃんの活躍が素敵。ルーラも大胆だし、熟女の活躍が嬉しいシリーズ。
    バーグも住み心地が良さそう。ママの料理も美味しそう。
    「あたしたちはこの国の残りの部分から先んじている。あたしたちは、性別役割分担の再調整とかいうシケた洗礼を受けたことがない。バーグではなりたいと思うままでいられるのだ。それは決して、男対女ではない。バーグにおいては、常に弱者対強者なのだ。」
    ハードボイルドの、生地は出来てるのかな。おばあちゃんがダーティハリーになりたいわけだ!

    「あたしが嘘をつくことはほとんどないわ」絶対に必要なときだけよ。それから、真実が妥当だと思えないときもだけど。

  • あたし、ステファニー・プラムは保釈中の逃亡者を捕まえて警察に引き渡す、逃亡者逮捕請負人、通称バウンティ・ハンター。今回もなかなか捕まらない逃亡者ケニー・マンキューソを追っていると、地元の葬儀屋スパイロから妙な依頼が。なんと、棺桶24個を探してほしいというのだが…。天下無敵のふたり組、ステファニーとメイザおばあちゃんが大活躍!CWA(英国推理作家協会)賞最優秀ユーモア賞受賞作。

    原題:Two for the Dough (1996)
    訳者:細美遥子

    扶桑社ミステリー文庫 (1997.10)

  • スタイヴァ葬儀会館。

  • 電車で読むにはおすすめしない本。もー笑いをこらえるのが大変。

    ジョーかっこいい。

  • /?day=20100721

  • おばあちゃん、最高♪
    最後まで読んで解説がトヨザキ社長でびっくりした(笑)

  • ステファニープラムシリーズ二作目

  • 読み止らなくなって
    連日あまぞんで購入

全15件中 1 - 10件を表示

ジャネット・イヴァノヴィッチの作品

あたしにしかできない職業 (扶桑社ミステリー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

あたしにしかできない職業 (扶桑社ミステリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする