モーおじさんの失踪 (扶桑社ミステリー)

  • 77人登録
  • 3.93評価
    • (13)
    • (12)
    • (14)
    • (1)
    • (0)
  • 11レビュー
制作 : Janet Evanovich  細美 遙子 
  • 扶桑社 (1998年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594024376

モーおじさんの失踪 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 3作目
    小さな頃からの行きつけの駄菓子屋さん。そこの通称モーおじさんが未出頭者リストに。
    バーグのみんなに聖人扱いされるモーを追うステファニーは非難の的!
    相変わらず車とは縁がないし、踏んだり蹴ったりで前半は寒くて冷たいトレントン同様に心も凍る。
    ところがこれがまたもや大きな事件に!「お前は歩く疫病神だ。おまえに関心を持つ男はマゾヒストにならなきゃならない」とモレリに言わせるほど、歩くと死体に出くわしている。
    とにかく死体がどんどん出てくる。
    ゴミ箱で凍った上に打たれちゃったり、ルート1で出くわす旗付けられちゃう死体。。。
    相棒?のルーラがまた事件を複雑にしているような。
    モレリともちょっとだけまた前進?
    今回はレンジャーの方が出番が多かったな。
    ステファニーとルーラの影に隠れてしまうけど、モレリもレンジャーも有能だな。
    もう次作読まずにいられない!

  • 面白かったー!

    主人公ステファニー・プラムは女賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)。
    貸した保釈金を踏み倒して逃げた被疑者を捕まえて、裁判所に出頭させるという仕事をしている。

    今度捕まえないといけないのは、地域で「モーおじさん」と呼ばれ親しまれているアイスクリーム売りのおじさん。

    世間では

    「銃の所持で逮捕なんて、みんなやってるでしょ」
    「モーおじさんも厄介なことに巻き込まれちゃったね」

    と同情票が多く、誰もステファニーに協力してくれない。
    そんな中でもめげずにおじさんを探すステファニーだったが、なぜか行く先々で死体を発見してしまう。
    おまけにトラブルメーカーのジョブを極めたか、おじさんの店に侵入してさらに面倒な事に巻き込まれてしまい…

    というあらすじ。

    キャラクターもみんな濃い人達ばっかりだ。

    トラブルメーカーの主人公ステファニー
    あるときは頼りになる相棒、またあるときは見切りの早い裏切り者ルーラ
    プレデターと対等に戦えそうな男レンジャー
    刑事でにやにや笑いの色男モレリ

    中盤辺りは、事件よりむしろステファニーとモレリの仲はどうなるんだという方に興味がいってしまった。モレリいい男。

    何かとコメディ分の多い作品だったけど、一カ所本当に声をだして笑ってしまったところがあって、そこからはステファニーにすごく親近感がわいた。

    シリーズ3作目らしいので、前2作も読んでみよう。

  • トレントンの地元住民に親しまれているキャンディストアの主人「モーおじさん」ことモーゼズ・ベドミヤーが行方不明になった。モーおじさんは拳銃不法所持の微罪で逮捕されたが、裁判に出頭しなかったのだ。だが、モーおじさん探しを依頼されたステファニーがたずねていく先々でなぜか麻薬密売人の死体が次々発見されて…。ステファニーと新相棒ルーラが大騒動をくりひろげる!CWA(英国推理作家協会)賞シルヴァーダガー賞受賞作。

    原題:Three to Get Deadly (1997)
    訳者:細美遥子

    扶桑社ミステリー文庫 (1998.02)

  • キャンディーストアのモーおじさんを探せ。

  • ステファニー・プラム第三弾!

  • ステファニープラムシリーズ。
    どうでもいいけど表紙が怖すぎる。

  • シリーズ制覇中。

  • ステファニーシリーズの3巻。
    この巻からルーラが相棒になる。ルーラがつけた、モーおじさんのあだ名って・・・!表紙を見るたびに思い出してしまう。
    下ネタ満載!

  • キャンディストアのおじさん、PTA

全11件中 1 - 11件を表示

モーおじさんの失踪 (扶桑社ミステリー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

モーおじさんの失踪 (扶桑社ミステリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする