ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Stephen Hunter  公手 成幸 
  • 扶桑社 (1998年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594024925

ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

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  • 最大射程、第三の銃弾を読んで、スワガーシリーズに手を付けてしまいました!シリーズ第2弾ブラックライトです。2015/5読了。

  • スティーヴン・ハンターによるボブ・リー・スワガーシリーズ第三弾上巻。
    前作でラマーの父とボブの父の関係がチラッと出てきたが、本作ではそれをより深く描くべく、物語が展開する。一方では前作でラマーを倒したバドの息子、ラスがボブに会いにやってくる。この、父と息子の物語が入れ替わり立ち替わり描かれる中、不穏な空気をまとったレッドや保安官・ドゥエインなどが絡んできて物語は混沌とし始める。
    物語の中心を貫くのは、なぜアール・スワガーが殺されたのか、という点だ。アールはラマーの父、ジミーに殺されたと思っていたらどうやらそうではないらしいことが明らかになるし、アールが最後に関わっていた殺人事件の犯人ももしかすると電気椅子に縛られた黒人の少年ではなかったかもしれない疑惑まで飛び出し、これらが一体どうつながってくるのかが見通せず、先が気になりついページをめくってしまう。
    それにしても、アールのカッコよさはどうしたものか。ただの警官でしかないが、毅然とした振る舞いにしびれてしまう。ボブはやや変人めいているが、アールは正統派という印象を持った。

  • ボブリースワガーのパピーの話

  • 父ちゃん・・・。

  • ボブ・リーが40年前の父親の死に向き合う話。
    犯人との銃撃で死亡したはずなのに墓を掘り返して調べ直せば現場に無い銃で撃たれた致命傷。
    様々な事象を視野に入れながら冷静に行動をすすめるボブ・リーは相変わらず格好良い。

    『極大射程』で大どんでん返しをしてくれた弁護士のサムが年老いた姿を読むのは寂しかったけれど、それ以外はどう展開するのか下巻を読むのが楽しみ。

  • レビューは下巻にて。

  • 上下巻。

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