三つの願い (扶桑社ロマンス)

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制作 : Barbara Delinsky  押田 由起 
  • 扶桑社 (1998年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (506ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594025434

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三つの願い (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  •  事故で臨死体験をした主人公は、その時に3つの願いを約束される…。デリンスキーは「海沿いの道」がとても良かったのだけど、これはとっても「ラブロマンス」でした(苦笑)でも、すごい人気がある作家だというのは納得できるし、最後の方は不覚にも泣いてしまった。解説にもあったけど、「猿の手」のロマンス版ってことでしょうか? 

  • ”あまりじっと見ないでください。たくさんまちがいがあるので。でも、まちがいより愛情のほうがもっとたくさんあります。”
    ブリーの手編みのクリスマスプレゼントのメッセージに 人生とはそういうものだ と考えるトム。
    想像している0時間へ向かって どんどん話がすすんでいくので 淡々と読み続けるしかないが愛は残り続ける事を教えてくれる。
    再読しないために☆を4にしました。
    感動だけで判断すると☆は5です。

  • 読みやすいロマンスもの。
    だけど、何度読んでも泣けてしまう。
    泣きたい気分の時にはいいかも。

    <あらすじ>
    薄幸だけど明るく皆から好かれているウェートレスの主人公は、自動車事故にあって生死の境をさまよった。
    その時に包まれた光の中で聞いた「願い事を3つかなえてあげよう」という約束は、彼女が思わぬ形で叶えられてしまう。

    愛する人を見つけて幸せになった彼女が、最後の願い事をし、それが叶った時、彼女は.......。

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