じょうずなワニのつかまえ方 (扶桑社文庫)

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  • 扶桑社 (1999年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594026349

じょうずなワニのつかまえ方 (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

  • タイトルほど面白くない。

  • 雑学本というのはいつの時代も人気があるけれど、果たしてそれらは本当に雑学と言えるでしょうか。「知って得する雑学100」「知ってるようで知らない歴史の豆知識日本史編」…どこが雑ですか、と言いたい。話題作りの役に立ったり、あまつさえカテゴリ別に分類されていたり。もうそれは立派に胸を張れる教養本ではないでしょうか。日本人の悪いくせ、ホスピタリティ過剰がこんなところにも!
    そんな世相をあざ笑うかのように、「本気で役に立ちそうにない中途半端な知識が」「特にテーマもなく整理されずに並んでいる」そんな本当の雑学本が本書です。雑学本に限らず、読書に、いつか役に立つかも、なんて薄い言い訳はよそうじゃありませんか。「役に立たないことのほうが多いです」。「どうぞ忘れてください」。それでいいのです。どんな人も一生で読める本の数には限りがあるし、世界中のすべてを識ることなんて結局できない。でもそれに気づいたときにこそ自分の世界観が生まれるし、読書がほんとうに楽しくなってくる。そんなことを言われているようでもあります。たぶんおおいに過言ではありますが。
    シュールな挿絵とともに、ぜひ適当なページを開いて楽しんでいただきたいです。たとえあなたが、一生ローマ法王になったり、象の見分け方について悩む日が来なくても。

  • いろいろな雑学がのっている本。
    正直ほとんど使うことがないような知識ばかりですが、読んでいておもしろいです。

  • 色々な雑学を集めたもの。トリビア集。

    「梨を丸ごと瓶詰めにする方法」や「飲みにくい薬の飲み方」など、とにかく色々書いてある。「日本式のおじぎの仕方」が面白かった。
    ハードカバー版を図書館で見たけれど、こちらはフォントが凝っていた。文庫では再現されなかったようでそこが少し残念。

  • トリビアな写植見本帖。

  • たわいのない知恵・・・はっきり言って日本で暮らしている以上いりません(爆)しかしながら、なにかの弾みで役に立つかもしれない知識満載です☆

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