ハワイ暗黒殺人―女検死官ジェシカ・コラン〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Robert W. Walker  瓜生 知寿子 
  • 扶桑社 (1999年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594026400

ハワイ暗黒殺人―女検死官ジェシカ・コラン〈上〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  •  てっきり前作のラストからの続きなのかと思いきや違うのね。最初にびっくりした。
     続きでもいいんじゃなかろうか……ってそーすると、ジェシカの心変わりが微妙になるのか。

     ミステリというより、社会的、政治的な立ち回りが気になる巻。下巻でどうなるのやら。

  • ハワイに関してはキャプテン・クック以外での関心は全くないが、叔母が行くとのことでちょっと読んでみることにした。
    読み終わったら進呈するつもりで。
    で、げんなり。
    上下巻だけれど、半分で読むのをやめた。
    ブックオフで300円も出したが、図書館で借りれば良かったよ。
    読み終えたら、ハワイ旅行から帰った叔母に進呈、と思っていたが、あまりにグロで陰惨かつそれ以外にも様々な意味でいやな本だった。たとえば、アメリカがハワイを軍事力で占領した事実を黙殺して、日本の真珠湾攻撃を不当に非難するダブル・スタンダードぶりは笑止千万。この作者は二度と読まない。ごみくず以下。

  • 2013年2月7日読了。
    前二作と違って、何だかダラダラしている印象。今回、ジェシカが優秀な検死官とは到底思えないし、そもそもちっとも魅力的じゃない。下巻で少しは面白くなるのかしらね?

  • ジェシカ・コラン第三作目ちょっと今回はリゾート地でのことで色合いが違う。私はコランの男にルーズなとこにショックうけた作品。

  • シリーズ第3作。南国の楽園ハワイで起こる連続殺人事件。ハワイ好きの私にはなじみのある場所がいろいろ出てきます。ネイティブハワイアンの裏側が描かれてもいます。

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