サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Janet Evanovich  細美 瑤子 
  • 扶桑社 (1999年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594027131

サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • サリー・スィートみたいな友達が欲しい。

  • 気分が上がるね。
    ステファニーのような性格の子は大好き。

  • 4作目
    うーん!面白かった!
    相変わらず品はないんだけど、ドキドキハラハラも、健在。
    一見、楽勝な車泥棒、しかも痴話喧嘩の果て、な彼女を探しに行って今度はアパートまで燃やされてる。
    その前にもちろん、車もドカン。笑。

    登場人物の濃さも増していて、今回はドラッグクィーンのサリーが登場。
    子供のころ、あっちの世界でスポックと話していたという、くそ天才的な暗号家。こんなに「くそ」を見たの初めて~。
    おしゃれさがたまらないなあ。
    そして、またジョイス登場。ハラハラを増す。
    とうとう、モレリとステファニーが!ん、まあ!
    モレリの親戚もキョーレツ。「眼」ってなに!?
    本当に楽しいシリーズだなあ。
    今日、ちょっとショッキングなことがあったけど、気を持ち直したもん。

  • 今回の逃亡者は元カレの車を盗んで訴えられたマクシーン・ノーウィッキー。彼女の跡を追うステファニーは、暗号で書かれた手紙を見つける。パズルマニアのサリーの協力を得て何とか手紙を読み解くものの、捜査はまるで進展しない。強盗に頭皮を剥がれたマクシーンの母親も、うっかり指を切断した同僚のマージも明らかに不自然だが、何も知らないと言うばかり。ある日、ステファニーのアパートが何者かに放火され…。

    原題:Four to Score (1998)
    訳者:細美遥子

    扶桑社ミステリー文庫 (1999.06)

  • おおおっ、とうとうステファニーとモレリがっ!(^ ^;
    シリーズ第四弾。
    だんだん登場キャラが濃くなっていくなぁ。

  • ステファニーシリーズ4巻。この巻は希少本らしい。手に入ってよかった!
    また個性的な登場人物が増えた!

  • オカマちゃん、ジョイス初登場

  • ステファニー・プラムシリーズ第4弾。出てくる主人公、ドラッグクイーン(!?)が素敵。謎解きもしっかりしています。

  • バウンティハンター、ステファニー・プラムシリーズ第四弾。

    昔はミステリの中でもちょっとハードなものが好きで、コージーとかユーモアとか、そういうやつ敬遠してたんですが、ここ数年はなんだか大好きになってしまいました。

    ステファニー・プラムシリーズは、三十代に入ったばかりの、どちらかといえばダメな女性に属するステファニーが周囲の変人たちに振り回されながら、ほとんど運だけで事件を解決していく、というお話なんですが、これが本当に面白い。大好きなタイプの笑い。台詞回しとか、本当に気が利いてると思います。

    私は中でもシリーズ第四作のこの「サリーは謎解き名人」が一番好きです。
    毎回変人が登場して笑いをふりまくこのシリーズですが、特にドラッグクイーンのサリーは最高。この作品にしか出てこないのがとても残念です。
    いきなりシリーズの途中から読んでも楽しめるし、第一作から読むもよし。読んでると気分が明るくなるシリーズです。
    ああ、新作待ち遠しいなあ……

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