手のつけられない子 それはADHDのせいだった

  • 15人登録
  • 4.17評価
    • (3)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : Mary Fowler  沢木 昇 
  • 扶桑社 (1999年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594028077

手のつけられない子 それはADHDのせいだったの感想・レビュー・書評

  • これは20年近く前の話で、13年も前に発行された本なのだけど、今と通じるものがあったし、違和感なく読んだ。
    この子どもちゃんは、このお母さんは、この家族はどうなるんだろうってどきどきしながら読んだ。
    「運がよかった」って何度か書いてるけど、それもあるかもしれないけど、
    何よりもこのお母さんと子どもちゃんのがんばりがいちばんだと思う。

    ADHDの子どもちゃんを育ててるお母さんには、とてと強力な応援になるんじゃないかなと思う内容です。

  • 息子が障害児だったお母さんが書いた本。こういう本にもっと早く出会いたかった。多動児の目まぐるしさ、親の大変さが読んでいる方も苦しくなるくらい伝わってくる。アメリカは医学が日本より発達しているんだなとも感じた。年齢に沿って書かれているのも分かりやすくてよかった。

全2件中 1 - 2件を表示

手のつけられない子 それはADHDのせいだったを本棚に「読みたい」で登録しているひと

手のつけられない子 それはADHDのせいだったを本棚に「積読」で登録しているひと

手のつけられない子 それはADHDのせいだったはこんな本です

ツイートする