ハートのクイーン―女検死官ジェシカ・コラン〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Robert W. Walker  瓜生 知寿子 
  • 扶桑社 (1999年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594028138

ハートのクイーン―女検死官ジェシカ・コラン〈上〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  •  心霊捜査官出てきたよ。どうするの。

  • 女性検死官ジェシカ・コラン第4弾。
    かなり時間をあけてのこのシリーズ。コランとケイ・スカーペッタがダブって困った。しかし こちらの検死官シリーズは (コランの)男にルーズなところ、..弱さやずるさがストレートに表現されている。FBI内部や州警察内部がこんだけ足の引っ張り合いでどろどろしていたら ズル賢くなければやっていけないだろうしね。さて 内容ですが ニューオリンズでゲイが殺され、心臓をえぐり取られた死体の胸腔にはレースで作られたトランプのハートのクイーンが残されるという異常事件が起こる。ここに借り出されるコランとFBI心霊捜査官キムデジナー。そして脱走した吸血鬼マサティックもコランを追いこの地へ...コランは2人の異常殺人者によって窮地に追い込まれていく。
    もうてんこ盛りのサイコホラーに仕上がっています。
    宿敵マサティックとの対決は息を呑む迫力です。「上」はだらだらとしてなかなか事件は進みませんが 「下」で一気に盛り上がってきます。
    異常殺人モノはやっぱ海外の作家が巧いですね。
    日本と異常のレベルが違う(褒め言葉?)

  • シリーズ第4作。あの吸血殺人鬼マティサックが脱獄してから24時間警護がついジェシカ。精神的にも限界が来ていた。そこへ今度はニューオリンズで残虐な連続殺人事件が起きる。共に捜査にあたるFBIの超能力捜査官キムや市警のシンスボウも魅力的に描かれています。

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