いつもカヤの外にいると思う人たち

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制作 : 沢木 昇 
  • 扶桑社 (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (467ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594029197

いつもカヤの外にいると思う人たちの感想・レビュー・書評

  • 先入観とか個人攻撃に感じてしまうという事例を集めた本。事情が分かって第三者の立場で読んでみると面白い反面、当人たちの右往左往は確かに笑えない事態だなあ、と。
    どう考えてしまうのか、この状況が何に似ているのか、を掘り下げるテクニックみたいなものは書いていないので完全に便利とは言えないですけれど、少なくとも「こう解釈しちゃうのね」のパターンくらいは了解できると思います。


    本人の立場からいうと、悪い解釈の原因を誰かに見つけ出してもらおうという態度でいるよりはやっぱり、日ごろから自分の解釈の仕方を観察するのがいいかも。「こういう意味ね?」って確認の癖をつけたり、「最悪の結果こうなると思ったけど、いやまて、よく考えたらおかしい。そんなの起きたことない。自分の場合でもこれはないだろう」とか、振り返れればまた一歩違う方に進めるかな、と。

  • フォトリーディング 1/7 #1 /22
    前後、後前、本を逆さにしての3回のフォトリーディング。内容がとても重たいので、記憶のみでコメントするのが難しいです。今後再挑戦してまたコメント書きます。それにしてもやっとサイトが更新された。3日くらいなぜかコメントが更新されなかったですよ。
    目的:自意識過剰は何処から来るのか を理解するため

  • これを読んで「そうなのよ!これ私のことだわ!」とか思ったって自己変革してかない人が大半で、そういう人はずっと俺みたいなタイプに恨みをつのらせながら人生を送るんだろうさ。俺だって好きで感情が察知できねーわけじゃねぇよ。率先して傷つくヤツの心になんか責任持ってやれるかっつの。

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