プーチン、自らを語る

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制作 : Nataliya Gevorkyan  Andrei Kolesnikov  Natalya Timakova  高橋 則明 
  • 扶桑社 (2000年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594029609

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プーチン、自らを語るの感想・レビュー・書評

  • プーチンの過去の話しが面白かったです。
    スパイに憧れた少年時代、そしてKGB、ソ連崩壊、職も家をも失った時期もあったり・・・。
    プーチンの現実的な思考、効率的権力(プーチンいわく)への野望が感じられました。
    基本的に好感がもてる内容です。
    民主的プロパガンダ本、ということを考慮して読むべし。

  • プーチンが出てきた当初、プーチンっていったいどんな人?って皆が思ってたと思うけど、僕もプーチンってだれ?って思って買ったけど、そんまま積読になってて3日前にふと何を思ったかぼそぼそ読み出した。いまさら読んでも感はあるが、プーチンは今も在位しているし、だんだん独裁制を強めてきてるような気もしなくもない。有能で怜悧な人物だが見方によっては強権的ともいえる。チェチェンに対する強硬な姿勢はロシア版では削除されているそうな。
    いまだに絶大な支持を誇るプーチン。今から知っても遅くはない!?
    彼はメディアにおいてかなり自分を演じているな・・・とみた。KGBの諜報員であったからこそできるような神経の細かさで。

  • ロシアに行ったので。

    家庭人としてのプーチン、友人としてのプーチンが垣間見えて面白かった。
    いい人なのはわかったけどやっぱプーチンさん怖い。

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プーチン、自らを語るの作品紹介

ロシアの将来を握る大統領として、いわば忽然と国際政治の舞台に登場したウラジミール・プーチンとはいったい何者なのか?その問いに答えるべく、本書は1回につき約4時間、合計6回のインタビューを行い、それをまとめたものである。頭はよかったが問題児だった小学生時代。格闘技に出会った後、スパイ小説や映画によりKGBにあこがれた話。KGBに入るべく勉学と柔道に熱中した大学時代。KGB東ドイツ支部勤務の時代。KGBを辞して政治の世界に身を投じた頃の話。エリツィンにより首相に指名された経緯。さらに、夫人と二人の娘へのインタビューでは、彼女たちのショッピングの習慣やテレビの好みなどが、率直な口調で語られている。

プーチン、自らを語るはこんな本です

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