海辺の誓い―シーサイド・トリロジー〈1〉 (扶桑社ロマンス)

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制作 : Nora Roberts  竹生 淑子 
  • 扶桑社 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (471ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594029807

海辺の誓い―シーサイド・トリロジー〈1〉 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 刺激に満ちたレーサーがあっさり海辺の町に落ち着くのね。

  • 〈シーサイド・トリロジー 1〉養父が亡くなった事でレーサー生活を止め故郷に帰ってきたヒーロー。3兄弟は養父が亡くなる前にひきとった少年の養育をする事に。ソーシャルワーカーのヒロインは少年の後見人となるヒーローに家庭環境の改善をせまる。なれない家事に悪戦苦闘する姿を見たヒロインは彼らの手助けをするうちに・・・。大人の犠牲になった子供達の大人になった姿を見て 彼らに育てられるこの少年はきっと大丈夫だと思った。血が繋がらない家族だけどそこには信頼と愛情が溢れている。

  • 最初から最後までヤキモキさせられました。けれど、家族愛の大切さ、愛されることで人は癒され、幸せになっていくんだというノーラ・ロバーツの一貫した価値観が生かされた、素敵なお話でした。

  • ヨーロッパでレーサーとして活躍するキャメロンのもとに、養父レイが危篤との報が入る。メリーランド州の小さな町の病院で待っていたのは、同じくレイに育てられた義理の弟イーサンとフィリップ、そしてセスという見知らぬ十歳の少年だった。レイは死の床で三兄弟にセスを託し、世を去る。父との約束を果たすため、キャメロンはセスと暮らし始めるが、苦手な家事に悪戦苦闘し、少年ともうまくいかない。そこに現れたのは、魅力的だが手強いソーシャルワーカー、アンナだった。

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