スターリン秘録

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  • 産経新聞ニュースサービス (2001年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (449ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594030759

スターリン秘録の感想・レビュー・書評

  • スターリンと第二次世界大戦について知れた。

  • 世界史知らなくても分かりやすく教えてくれます。
    疲れるけど面白いです。
    スターリンとその家族のエピソードなんか聞いたことなかったのでぐっときました。

    言うまでもなく彼の所業は絶対に許されるものではありません。
    それを大前提とした上で、申し上げましょう。
    若い頃のスターリンは抜きん出た美男子であると。

  • 共産主義体制を徹底するとこうなる。
    20世紀の三大共産主義者の一人、スターリンの話である。

    彼は共産主義を徹底し、農場を集団化させ、逆らうものは容赦なく殺した。
    そればかりか、逆らわなくても冤罪をかけ収容所にぶち込んだ。
    その理由は労働力を欲しかったからである。
    強制労働させるために見境なく逮捕を繰り返した。

    かつての仲間も、親類さえも殺した。もはや彼は神の領域に入った。

    だがそれと同時にもう何も信頼できなくなった。暗殺が恐かったためである。
    独裁者は臆病だった。

    こんな話。

    彼には受験期から興味があり、読んでみたが、すごいな。
    こういう人に憧れる人もいると思う。

    いやあ恐い恐い

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