悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Stephen Hunter  公手 成幸 
  • 扶桑社 (2001年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (451ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594030773

悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

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  • ボブ・リーの父ちゃんアールシリーズ第1弾。ボブはスナイパーだったが、アールはどんな活躍を?2015/9読了。

  • 「極大射程」の主人公ボブ・リー・スワガーの父のアール・スワガーの物語。ハンターの物語は、大河小説のようです。

    さて、小説の舞台は実在の事件をもとに書かれていますが、随所に作家のアメリカンダンディズムが色濃く出てます。

    中味には関係ないが、第一刷は随所に誤植があり、珍しい・・・

  • 違法の歓楽街を摘発するために選抜された若者を訓練する仕事にスカウトされた元海兵隊のアール・スワガーの物語。
    息子のボブより迷いが無くて容赦しないところが魅力なのだろうか、ボブ・リーのシリーズよりも硬さがあって格好良い。

    摘発する側のアール達とされる側のボスのオウニーの争いに同業者のオウニーを落としいれようとするベンが加わり、アール側のボスの小心だが大きな名誉欲と選抜メンバーのフレンチーの傲慢な俺様さもあり下巻でどう転ぶのかが全く想像がつきません。

  • 息子も凄いがオヤジも凄い。

  • ハードボイルド小説。
    シリーズ物か?

  • さすがにボブ・リーの親父さんだ。やることのスケールがでかい。ボブ・リーよりもずっと戦闘的で破滅的。自分の周りの人がどんどん不幸になっていくのはたまらないだろうな。しかし、フレンチーショートが憎めない。摘発チームの壊滅の原因はまさしくフレンチーなのだが、次回作以降でまたアールと絡んできて欲しいな、と思う。最後にチラッと出てきた、ジミーとバブのパイたちも同じく、次回作以降でも出演して欲しい。

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