シンシナティ・キッド (扶桑社ミステリー)

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制作 : Richard Jessup  真崎 義博 
  • 扶桑社 (2001年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594031046

シンシナティ・キッド (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 原題:THE CINCINNATI KID

    若きギャンブラー シンシナティ・キッドと スタッドポーカーの”帝王”ランシー・ホッジスとの対決を描く賭博小説の傑作中篇。
    ただひたすらに、淡々とポーカーをしています。
    小説でも、映画でも、漫画でもいいから、麻雀放浪記が好きな人にはお薦め。
    去年、出た本ですが、原作は1963年刊行。
    (余談)
    スタッドポーカーは、われわれがよく知ってるポーカー(ドロウポーカー)とは違って、
    どちらかというとブラックジャックに近いです。
    ファイブスタッドポーカーは
    1枚だけ伏せて、あとはすべてオープンで配られます.
    1枚配られるたびに、賭けていきます。
    5枚配られて賭けが成立した時点で、伏せたカードオープンして、勝負が決します。
    といっても、ほとんどの場合そうなる前に、勝算のないメンバーがおりて終わる。
    心理戦がメインでかなり奥が深そうでやんす。

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