僕のカラダは考える

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著者 : 市村正親
  • 扶桑社 (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594034290

僕のカラダは考えるの感想・レビュー・書評

  • 読むとなんかワクワクする。
    舞台を見にいこう!

  • 舞台俳優・市村正親さんのエッセイ。
    幼少時代から劇団・四季時代。そして退団後までの様々な出来事を語り口調で書いた作品です。
    最初に……
    実は今回、舞台に立つ時と同じような思いで、この本と取り組んでみようと考えました
    一人芝居に見立てて自問自答をする場面もあり、そこには、男性だけでなく、女性やオカマまで登場させてみました
    とある通り、茶目っ気、芝居っ気たっぷりの市村さんらしい語り口調。
    でも、結構マジメな部分はマジメに書かれています。

    西村晃さんの付き人経験で学んだこと、また、四季時代のインタビューで、その下積み時代の話ばかりをして、四季の恩人への感謝を忘れていたことへの反省。
    市村さんの考える"人との付き合い方"、女性観、役との出会い、中村勘九郎さんにファンレターを送った話など、ファンならたまらない内容です。

    本文に
    1年に10ヶ月間、舞台に立つ歌舞伎役者の上を目指して、1年に12ヶ月間、芝居をやりたい
    と書かれている通り、バイタリティー溢れる市村さん。
    そんな市村さんが元気をくれる、「明日から頑張る勇気が湧いてくる」本です。
    是非、読んでみて下さい。

  • 30年以上演劇シーンでトップを疾走し続ける彼の来し方を演技のキーワードごとにまとめたもの。自分の才能を自覚し、それでいてナイーブでいられることが舞台で放つエネルギーの源かもしれません。

  • ついに映画にも出ちゃいました。初代ファントムなコノお方。この人の出る舞台なら初めて舞台観るって人でも安心して観られます。が、しかーーし、字が大きい、ページ数少ない、内容も見たことある記事が膨らまして書いてあるだけのような印象を受けました。てな訳で星二つです。でも、お芝居が好きなことはひしひしと伝わってきます。あ、あとアレが男の人の声に悪いとは知りませんでした。本当かなぁ〜〜

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僕のカラダは考えるはこんな本です

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