わしの息子はろくでなし (扶桑社ミステリー)

  • 64人登録
  • 3.83評価
    • (8)
    • (13)
    • (14)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
制作 : Janet Evanovich  細美 遙子 
  • 扶桑社 (2002年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594034931

わしの息子はろくでなし (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  •  レンジャーがラモス・ファミリーの三男を殺して逃亡?
    レンジャーを信じつつ、疑いつつ、指示にしたがってみたりするステファニー。裏社会?のファミリーがいろいろ出てくるけど、相変わらず妙に抜けてるというか。笑。「天使にラブソングを」のファミリーみたいなんだ。あの映画でウーピーみたいな「大きな人」を愛人にするってすごいな~と思ったけど、前作でルーラの電話番号をゲットした彼とルーラはどうなったのかな。全く触れてなくて残念~。
    急にレンジャーが積極的になってる。イイトコロを邪魔ばかりされてるモレリも、なんだか今までと違って余裕がない感じ。
    メイサおばあちゃんが迫力を増してるし。車の免許にデートって。。。!
    ボブは愛嬌タップリだなあ。お金かかりそうだけども。
    ジョイスがかなりコテンパンにやられてる!いい気味~!
    そして、変な二人がレギュラー入り?変人だらけで混乱してきちゃうな。

    「おれの恋人は死んだ男ばかり見つけやがる。どうしておれがこんな目に?」
    「それってうちの母さんにそっくりよ」
    「おまえのお母さんと同じ気分だよ」
    「やめてよ、もう。あたしは、母さんがあたしの母親気取りでいるのも大っきらいなんだから」

  • レンジャーに殺人容疑が!? なんでも彼は、銃器密売で財を成すラモス・ファミリーの三男を殺害して姿を消したというのだ。なのに、尾けまわされてるのは当のあたし。謎のでこぼこコンビや復讐に燃える殺人鬼に怯える日々。そのうえ、メイザおばあちゃんと犬のボブがアパートに転がりこんできて、あたしは心の休まるときがない。んもうっ、レンジャー、どこ行ったのよ!

    原題:Hot Six (2000)
    訳者:細美遥子

    扶桑社ミステリー文庫 (2002.04)

  • レンジャーに殺人容疑が!?

  • シリーズ制覇中。

  • おもしろかった!ステフとルーラたちの会話がいい!
    ほんまにはちゃめちゃやけど、運が最強なんやなー。
    夜中に押し入られたり、錠破りができないのが主人公だけという、
    恐ろしい設定が荒唐無稽でほんまに笑える。

  • ステファニーシリーズ6巻。この巻から題名と巻数がかけてあるらしい。
    バカ犬ボブ登場!スゴすぎる。レギュラー決定らしい。

  • レンジャー失踪、迷犬ボブ、おばあちゃん同居

全8件中 1 - 8件を表示

わしの息子はろくでなし (扶桑社ミステリー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

わしの息子はろくでなし (扶桑社ミステリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

わしの息子はろくでなし (扶桑社ミステリー)を本棚に「積読」で登録しているひと

わしの息子はろくでなし (扶桑社ミステリー)のCD

わしの息子はろくでなし (扶桑社ミステリー)のハードカバー

わしの息子はろくでなし (扶桑社ミステリー)のハードカバー

ツイートする