最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Stephen Hunter  公手 成幸 
  • 扶桑社 (2002年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (459ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594035723

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最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。
    荒野の7人的な

  • かっけー

  • おなじみのサムも登場。今回は、七人の侍、荒野の七人よろしく、伝説のガンマン達をアールが率いて、悪の限りをつくす刑務所を、まさに破壊に行く!ガンマン達の個性、銃器イデオロギー論争、そしてスキル描写が最高に面白い。ボブと違ってアールはチームを率いての闘いが得意で、かつ、ボクサーであり、当然、銃器にも長けている。刑務所が存続する背後関係も含め、かなり面白く読めますよ!2015/9読了。

  • さあ、アールの反撃だ!
    としか言いようのない下巻でした。

    とにかく格好良い。ボブ・リーシリーズは本当に射撃手としての動きがメインだけれどアールシリーズは戦うし撃つしでとにかく多方面で渋い。
    堅物のサムにいらいらしつつも尊敬の念を持つ姿や集めたガンマン達の不協和音っぷりにげんなりする姿も『英雄』ではない一人の人間としての姿が見えて好ましいです。

    黒人の男性を探して欲しい、とサムの事務所に持ち込まれた案件が一人の男の復讐と言う目的から張り巡らされた策略と言うこと、極秘裏に行われる生物兵器開発並びにそれをカモフラージュする有色人種の刑務農場と言ったあれこれががっちりと絡まってアクションだけではない面白さがありました。
    後半の老ガンマンの満足そうな死でしんみりとし、有色人種への南部の白人の蔑みには辟易としましたがそれでもやはりハンター作品は読み応えがあってたまりません。

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