森のなかの儀式 上 (扶桑社ロマンス ロ 6-22)

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制作 : 中原 裕子 
  • 扶桑社 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594036355

森のなかの儀式 上 (扶桑社ロマンス ロ 6-22)の感想・レビュー・書評

  • 悪魔教にかぶれた集団に出くわすなんて、怖いこと。

  • 1993 年の”Romantic Suspense”のRITA賞作品
    暴力流血シーン多数。
    閉鎖的な田舎町での男達による悪魔崇拝の儀式ものです。
    村という狂信集団の恐怖とそれに気がつかない主人公達の行動に、ビクビクプルプルの前半と、暴かれることを恐れた狂信者の傲慢さと暴走に、ガクガクブルブルの後半という構成。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3664.html

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    泣き叫ぶ女性を襲う、不気味なマスクを被った男たちの集団。その中になぜか、愛する父親の姿が―新進気鋭の彫刻家クレアが幼い頃から見るようになった悪夢。この悪夢がきっかけとなり、彼女は父親の自殺という辛い過去の記憶にふたたび悩まされていた。そのせいか、初の個展を成功させたあとも、クレアの心に安らぎは訪れなかった。創作活動にも行き詰まりを感じていた彼女は、環境の変化を求めて、そして父親の死と正面から向き合うために、故郷の町エミッツボロに戻る決心をしたが…。

    ロマンス小説ならOKだけど、サスペンス小説だと、あれれ?甘くないか?ってところもあり。

    Divine evil by Nora Roberts

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