森のなかの儀式 下 (扶桑社ロマンス ロ 6-23)

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制作 : 中原 裕子 
  • 扶桑社 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594036362

森のなかの儀式 下 (扶桑社ロマンス ロ 6-23)の感想・レビュー・書評

  • 醜悪な集団はこれからもはびこるの?

  • 和気あいあいとした家族愛は薄く、物語全体的に幸薄い。
    奪われたものはあまりに大きく、彼にとってのクレアの存在は、生きる希望を意味している。縋るように癒しを求める彼が、とても可哀想に感じてしまった。
    それにしても、怖かった。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3664.html

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    久しぶりに故郷の町エミッツボロを訪れたクレアは、保安官として立派に働いていたキャムに再会した。やがて、二人は濃密な時を過ごすようになる。彼らは幸福の絶頂にあったが、それも長くは続かなかった。暴かれた古い墓、無惨なキャムの義父の遺体、そしてレイプ未遂の報告…不可解な事件の数々は、町の住人を恐怖に震えあがらせた。キャムを中心に捜査が進められるなか、事件の背後に悪魔崇拝集団の邪悪な存在が浮かびあがった!N・ロバーツ作品の常識を覆す、異色ロマンスサスペンス。

    クレイジーアニーがかわいくて。
    何もわかっていない分、本能がいろいろ教えてくれるんだろうな。
    だから歌えるのだと思う。

    キャムとクレアにブレアがどうからむのか気になるけどスピンオフはないのよね?

    Divine evil by Nora Roberts

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