情熱をもう一度 (扶桑社ロマンス)

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制作 : Nora Roberts  清水 はるか 
  • 扶桑社 (2002年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594036669

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情熱をもう一度 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • ニュース番組の共同司会者を務め、一流の取材記者を目指すリヴにとって、敏腕記者のソープは無視できない存在。
    取材でスクープを奪われ憤慨する彼女に、ソープはひとりの女性として扱い接近してくるようになり…
    苛立たしい事に、仕事では目障りなはずの彼に激しく惹かれてしまうリヴ。
    しかし彼女にはいまだに克服できていない悲しい過去があり―
    著者自選傑作集からの1話。

    ヒロインは過去の出来事から立ち直れて良かった-これもヒーローの傲慢さに見える自信と、培われた忍耐力のなせる業。
    物語中にも事件としてテロが疑われたりしたけど…この位の時期から世界情勢がそういうきな臭さになってきたよね…と暗い気持ちになりました。

    過去のヒロイン姉の行動が解せぬ…

    やっぱり私は純粋なロマンスものより事件サスペンス有りの方が好みかな-

  • ニュース番組の共同司会者を務め、一流の取材記者を目指すリヴにとって、敏腕記者のソープは無視できない存在だった。国務長官をめぐる取材でスクープを奪われたリヴは、彼を憎んだ。ところが、ソープのほうではそんなことを意に介する様子もなく、リヴを一人の女性として扱い、接近してくるようになった。彼の野心や傲慢さにリヴは苛立った。しかし、何よりも彼女を苛立たせたのは、ソープに激しく惹かれてしまう自分自身だった…。

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