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ニューヨーク底辺物語―NYでホームレスとして生活した日本人が見て感じたありのままのアメリカ についての感想・レビュー・書評


ニューヨーク底辺物語―NYでホームレスとして生活した日本人が見て感じたありのままのアメリカ
12人が登録 ★3.56

著者: 境セイキ 
本 / イタショー / 195ページ / 2002年09月発売
ISBN/EAN: 9784594037307
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評価平均: 3.56
登録数: 12
レビュー数: 7
価格: ¥ 1,260

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みんなの感想・レビュー・書評

seikinyさんのレビュー

すいません著者です。

自分の本を登録してくれている人がいたことに、まず、驚き。
レビューを書いてくれている人までがいるとは。

元気に生きています。
今も、ニューヨークで。
屋根と壁のある所で。
もちろん床もあります。

ほんとうにありがとう!

dkumayarouさんのレビュー 4 読み終わった

最後まで NY のホームレス事情が淡々と書かれていたので、このまままとめに入るのかと思いきや、乞食という社会の底辺を体験することによって話は急展開する。「アタタカイ・ハート」を持つ人たちと触れ合えたのだ。

最近の活動を調べてみるとブログ中心みたい。
ぼやきTV http://www.youtube.com/user/boyakitv
ニューヨーク狂人日記 http://ameblo.jp/seikiny/

こぐんまさんのレビュー 2 読み終わった

一つの紙コップを人との接点として使い、「ヒト」の素晴らしさに気づいたホームレス。 食べるために空き缶を集めるのではない。 ドラッグを買うために、酒を買うために空き缶を集める、一時は空き缶王と呼ばれたこともあった。 空き缶を換金したその帰りにはドラックを買う。食糧は慈善団体からタダでもらう。 そんなドラッグ漬けのホームレス生活を脱出するべく立ち上がる決心をしたきっかけは、著者の人... 続きを読む »

kikiさんのレビュー 5 読み終わった

ホームレスでドラッグ漬け。まさに底辺を味わった日本人のその生活と、関わった人々、アメリカの現状が描かれた本。とても明るく口語のように書かれているので読みやすかった。アメリカはホームレスに対してもサポートするシステムが確立されていて驚いた。さすが。
彼が底辺の底辺に自ら踏み入れた時、ドラッグを止める決心をした。その理由がかっこよかった。

wataponさんのレビュー 4 読み終わった

アメリカはやっぱり自由の国だ
たぶん

えりさんのレビュー 4

ニューヨークにてホームレス体験者本人による本。見方が変わります。

ryo the headbangerさんのレビュー 3

物価のクソ高いニューヨークでアウトドアですよ!「やればできる」の見本ですけど、できればやりたくないです。ほら、いるじゃん。面白い(もしくはカッコイイor尊敬する)けど真似したくない人。それだよそれ。

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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