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みんなの感想・レビュー・書評
すいません著者です。
自分の本を登録してくれている人がいたことに、まず、驚き。
レビューを書いてくれている人までがいるとは。
元気に生きています。
今も、ニューヨークで。
屋根と壁のある所で。
もちろん床もあります。
ほんとうにありがとう!
最後まで NY のホームレス事情が淡々と書かれていたので、このまままとめに入るのかと思いきや、乞食という社会の底辺を体験することによって話は急展開する。「アタタカイ・ハート」を持つ人たちと触れ合えたのだ。
最近の活動を調べてみるとブログ中心みたい。
ぼやきTV http://www.youtube.com/user/boyakitv
ニューヨーク狂人日記 http://ameblo.jp/seikiny/
一つの紙コップを人との接点として使い、「ヒト」の素晴らしさに気づいたホームレス。 食べるために空き缶を集めるのではない。 ドラッグを買うために、酒を買うために空き缶を集める、一時は空き缶王と呼ばれたこともあった。 空き缶を換金したその帰りにはドラックを買う。食糧は慈善団体からタダでもらう。 そんなドラッグ漬けのホームレス生活を脱出するべく立ち上がる決心をしたきっかけは、著者の人... 続きを読む »
ホームレスでドラッグ漬け。まさに底辺を味わった日本人のその生活と、関わった人々、アメリカの現状が描かれた本。とても明るく口語のように書かれているので読みやすかった。アメリカはホームレスに対してもサポートするシステムが確立されていて驚いた。さすが。
彼が底辺の底辺に自ら踏み入れた時、ドラッグを止める決心をした。その理由がかっこよかった。
物価のクソ高いニューヨークでアウトドアですよ!「やればできる」の見本ですけど、できればやりたくないです。ほら、いるじゃん。面白い(もしくはカッコイイor尊敬する)けど真似したくない人。それだよそれ。






