やっつけ仕事で八方ふさがり (扶桑社ミステリー)

  • 57人登録
  • 3.83評価
    • (9)
    • (9)
    • (10)
    • (2)
    • (0)
  • 8レビュー
制作 : Janet Evanovich  細美 遙子 
  • 扶桑社 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594039462

やっつけ仕事で八方ふさがり (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 表紙に載ってるクラウンはじめヴァレリー等、のほほんキャラが出てきて楽しい一方で悪役の異常性と結果の収まりのつかなさで、ちょっと読後感が悪い。

  • シリーズ8作目
    今回はスッキリした。あまり脇道にそれず、いろんな意味でドキドキゾクゾクした~。
    実家のお隣のメイベルに泣きつかれて「居心地の悪いことといったら、真昼間に目抜き通りのど真ん中で婦人科医の診察を受けているのとまったく同じレベル」だったので、彼女の娘と孫娘を探すことになる。
    例えがいつもサイコー。品の有る無しはともかく。
    親権をめぐるトラブルかと思っていたら、ラミレスよりタチの悪いアブルッツィに付け狙われるハメになる。
    そして今回はレンジャーと!とうとう!
    ん、まああ!!
    モレリとちょっと距離が出来てるのは、寂しいかな。ボブとも。
    ママとヴァレリーの活躍がまたいい味出してる。
    最後はアッサリしすぎな気持ちもあるけど、今回はそうでもしないと決着つかなかったかな?
    レンジャーの秘密をちょっと見せましたってこと?次作への布石?

    ちょっとステファニーを置いて他の本を読んで帰ってきたら、なんだかバーグに戻ったみたい。妙に落ち着いちゃった。いいんだかどうなんだ。

  • 隣家の老婆に泣きつかれ、姿を消した彼女の孫娘イーヴリン探しを無償で引き受けてしまったあたし。でもイーヴリンを追ってるのはあたしだけじゃなく、彼女の元夫やら、バーグでも悪名高いアブルッツィやら、枚挙に暇がない。しかも、あたしを敵視したアブルッツィは次から次へと嫌がらせを仕掛けてくるのだった。へっぽこ弁護士につきまとわれ、夜ごとアパートにあらわれるレンジャーに悩まされ、爆発炎上するのはあたしの車、それとも頭!?

    原題:Hard Eight (2002)
    訳者:細美遥子

    扶桑社ミステリー文庫 (2003.05)

  • 話自体は相変わらず面白いのだが、今回、メインの事件で主役が最終的に何もしてないってどういうことかと。
    面白いんだけどさ!!

    ところでこれで翻訳版は全部読んでしまった。続きまだ?

  • ステフと彼の間に新たな展開がっ!?。。。とそちらの方が気になるこのシリーズ。ステフもてすぎっ
    今回も笑えるけど、笑えるだけじゃないのがこのシリーズのいいところ。

  • 装丁がいけてなさ過ぎる。
    世の女子心をがっしりつかみそうな面白い本なのに、
    プラダをきた悪魔とかにも全然負けなさそうなのに。。
    二日酔いにはポテトとコーラで、ドーナツ食べればストレスフリーは約束される。

  • ステファニーシリーズ8巻。
    新たなキャラクターに弁護士のクラウンが追加。レギュラー確定!
    いつも同じような展開なのに全く飽きないのは何故だろう?

全8件中 1 - 8件を表示

やっつけ仕事で八方ふさがり (扶桑社ミステリー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

やっつけ仕事で八方ふさがり (扶桑社ミステリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

やっつけ仕事で八方ふさがり (扶桑社ミステリー)を本棚に「積読」で登録しているひと

やっつけ仕事で八方ふさがり (扶桑社ミステリー)のマスマーケット

やっつけ仕事で八方ふさがり (扶桑社ミステリー)のカセット

やっつけ仕事で八方ふさがり (扶桑社ミステリー)のペーパーバック

ツイートする