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みんなの感想・レビュー・書評
久々に読んだけど、パワーに圧倒されっぱなし。
こりゃしかし情報詰め込み過ぎだね、西原かあさん。
なかでもキャバクラ『ハリウッド』編の怒涛がやっぱりスゴすぎ。
支配人さん言うように、
男と女っていうのは規則じゃないからねー
その場その場じゃないと何ともいえないしねー
ですね。ホント。しみじみの中にも西原はいる。
できるかなシリーズで西原さんがホステスできるかなのリポートをしますが、、いきなり知り合いが現れたり、、まともな取材ができるのか・・・
図書館の本
すごいわ、いきなり1億円脱税できるかな、だもん。西原ぶし全開ですわ。
ホステスできるかなはすごかった。
なんのかんのいって彼女は美人だもんね、お客さんもつくでしょう。
でもホステスのほかの人たちのエピソードがすごい。
人間はうごくものが。。。これの「O」は笑った。
「できるかな」なんて奥ゆかしいもんじゃなくて
「やったらんかい」の間違いじゃないかと思うことがある。
人として、そういう生き方が、とてもスキだ。
強烈で波乱を生みまくってます。
面白い!!!!!
ときどき、ほろりとくる話もあって、読んでいて飽きないよ。
鴨が可愛いよ〜
儲けている人間がこんなことしてるから……。
今回のホステス編は、「できるかな」に求めている物語とはちょっと違う面がでていたようです。
だから、他のところで感想読んだら、クソミソに言われてました。
でも、わたしは、この両面があるから、西原理恵子なんだと思います。
結局、わたしたちが、簡単に捨ててきちゃうような人でも、だれも捨てられないんですよねぇ。
苦労人は、優しくなれる。
それは、全部が全部本当ではないのですが、全部ウソでもない。
脱税の様子を漫画に書く、というのは多分この作品が初めての試みだろうと思う。国家にケンカ売っちゃうんだもんなあ、サイバラさん、素敵過ぎますよ、体張ってますねえ。ホステスの話も良かったのだけれど。
脱税編、キャバレー編が秀逸。
単なる取材にとどまらず、生活化してます。
多少の脚色はあるにしても、ほとんど実体験の話。
絵空事の小説よりも、断然おもしろいです。
ドタバタばかりでなく、ほのぼの系もあるんですね。
「ホステスできるかな」が大好きです。
女はやさしくてずるくて甘えたがりであさはかで美しくて
そして働く女はかっこいい。
それと「登山できるかな」の鴨ちゃんの「返せ オレのサイバラをっ」何回見ても爆笑します。
愛情があるよね。このシーン。
本の帯にある通り「西原さん、いい加減にしてえ!」と言いたくなる1冊。
このS女の私ですら、この反応。
世間さまは一体どういうふうに彼女を評価してるのかと思うと怖くなる。
税務署とのやり取りには正直刺激が強すぎて頭痛が(こんな漫画描いてて、大丈夫なんかい?と思う)。
<br>脱税!キャバクラ!山!気球!金!麻雀!
<br>笑えるし泣けるし何がなんだか
<br>これが初めて読んだ西原本だったので高須クリニックの人がまさかあんな人だったなんてという衝撃
<br>イエスじゃねえだろ高須!
<br>愛すべき人でなしたちとの回遊録
脱税できるかな、とか。ホステスできるかな、とか。もうほんとにすごいよー。でも、綺麗なホステスさんだったよね?うんうん。






