愛は時をこえて(下) (扶桑社ロマンス)

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制作 : 小林 令子 
  • 扶桑社 (2004年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594044145

愛は時をこえて(下) (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 上巻を読んでる時はヒロインのヒーローを受け入れない頑固さにイラッとしてたんだけど、そういう生い立ち、裏切りを経験してたのなら仕方ないのかなぁと。後半は大泣き。久しぶりに泣いて明朝の顔が心配なくらい(^_^;) ヒーローが前世?での辛い出来事を追体験してるシーンは泣かずにはいられない。そして、ラスト!もう少し先まで読みたかったよ〜 で、親友花嫁は前世で娘の世話係してた彼女の転生なのかな。

  • 輪廻説はすんなり納得できたが、誰の生まれ変わりかというのは衝撃的だった。一番ショックだったのはヒーローだろうけど。二人で過去を追体験することでお互いを理解し許しあうことができた。傷ついたせいで愛を受け入れられなかったヒロインも過去を通して自分自身をも見つめ直し許すことができた。この二人はもう大丈夫。ダークな雰囲気なのにあちこちにユーモアがあり、ホロリとさせる作品。私はデクランがヒロインの祖母に「愛していますよ。リーナの準備がでいていようといまいと、僕たちはもう家族です」というところが好き。2014.1

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