COケース・オフィサー (上)

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著者 : 麻生幾
  • 産経新聞ニュースサービス (2004年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594046897

COケース・オフィサー (上)の感想・レビュー・書評

  • ヨーロッパの情報機関の中では、極秘情報を提報する協力者(CI)を運営する担当官―それを「ケース・オフィサー(CO)」と密かに名付けている。
    静岡県警に所属し、警察庁テロ対策部門に抜擢された名村奈津夫はCOとして、シリアで秋田県出身の晴香・ハイマに接触する。
    晴香からもたらされた情報とは…。
    (アマゾンより引用)

    私にはさっぱり意味が分からん…

  • 主人公は警察所属で中東で大使館の駐在員として勤務していた際、
    現地で暮らす日本人と接触し、諜報員として運営していた過去を持つ
    退官間近の警察官。

    国内である異変が起こり始めた・・・。

    中東、日本を舞台にしたテロとの戦いが始まった・・・。

    諜報活動の防止だけではなく、テロとの戦いを描く小説です。

    とある集団が引き起こそうとしていたバイオテロで得た情報を元に
    書かれたのだろうなぁと思えた小説です。

    色もにおいもなく気がつかないうちに進行するバイオテロその恐怖が
    ありありと書かれています。

    けど、ラストの方はうーんちょいと苦しい設定かなぁと思えるところもしばしば・・・。

    ボリュームもあり中だるみもあるので、気軽にお勧めはできないかなぁ。
    この本。

  • よく分からない本だった。主人公名村と操作の協力者ハルカの話。警視庁の官僚と対決する名村が中東のテロ組織に立ち向かうストーリー。

  • テロとの戦い。情報を得るための信頼関係。築くのは難しいですね。

  • 新たなる、麻生ワールド出現!
    国際テロと闘う孤高の男を描く待望作
    日本中を震撼させたベストセラー『宣戦布告』『ZERO』に続く、麻生幾待望の新作。<CO>情報機関内で、極秘情報提協者<CI>を運営する担当官 として生きる主人公の20年。日本、ヨーロッパ、中東を舞台とした壮大なドラマが展開する……。バイオテロリズムが話題となった産経新聞連載「日本侵略」の原稿をすべて破棄し、新たに構築された日本初の本格スパイ・スリラー小説!

  • この人に公安、警察関連の小説を書かせるとほんまにリアリティがある。
    ぶ厚いけどかなり面白い。

  • 政治/軍事オタク小説。イラクのテロ事件を題材に。厚みが三センチくらいあるんですが、全部設定説明に使っちゃった感じです。所々文章がおかしいのも気になる。上巻は正直つまんない。

  • 一人の男の人生をかけた愛の話でもある。

    読み始めたら続きが気になってしょうがない

  • 非常に丹念に描かれているし、面白いとも思うが、なにかテンポが悪く読みずらい感じがする。

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