だめんず・うぉ~か~ (1) (扶桑社SPA!文庫)

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著者 : 倉田真由美
  • 扶桑社 (2004年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594047450

だめんず・うぉ~か~ (1) (扶桑社SPA!文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なぜかダメ男に次々と引っかかる「だめんず・うぉ~か~」たちの姿を描いた作品です。世の中にはとんでもない男がいるものですが、そんな男と付き合ってしまう女たちのパターンを、自虐ネタを交えながら分析していて、おもしろく読めました。

    巻末には、著者と瀬戸内寂聴の対談が収録されています。

  • 勉強になる??面白い実話集。

  • ダメ男列伝ともいうべき漫画。
    義経の生まれ変わりとか自称するサイコな男と付き合うほうも凄い。

  • だめっぷりが面白い(わかりやすい)けど、だんだん飽きてくる。

  • だめ男よりも、だめ男に釣られる女に嫌悪感。でもそれって自分にそのけがあるからかもしれない…。

  • うーん、文庫化しないほうがいいのかも。
    何故なら文字が小さくなりすぎてしまうから。

    倉田さんの漫画を読んでみたくて買ってみたのだけれど、
    なんだかんだ一番面白かったのは一番最後の瀬戸内さんとの対談かも。

  •  どうしてこんなダメンズが存在するのか。そしてどうしてそのダメンズに惚れてしまう女がいるのか。
     さまざまな事例が描かれます。
     カネの無心、二股、暴力などこの世に「普通」はあるのか、という位紹介されます。
     カネに関する部分は経営者の腕に直結します。偉そうなことを言っていてもなぁーんだ、付き合っている女からみれば「単なるだメンズ」かもしれません。

  •  似非○○人への初め一歩     

     悪い企画じゃない。美女と野獣ではないが、どうにも不思議な組み合わせの男女というものを取り上げ、しかもダメ男を渡り歩く女をspa!を読むだろうダメ男候補に見せる、というのは売れる企画だ。男女関係の取り上げ方によっては、著者を賢くも見せることが可能だ。そして自分をブスに描く漫画家に対して、読者は案外優しい。

     まさか6年経ってNHK受信料から給料を貰う役目につくことになるとは、思わなかった。柴門ふみなどと同様、出自を顧みずできるだけ成り上がろう、という魂胆だろう。

     そっち側に行ってくれて全く構わないが、岡崎今日子や西原理恵子のいる方には戻ってくるなよ、ということと、漫画云々についても、自分の作品だけにして貰いたい。

     誰が持ち上げたのか、私もなのだろう、というつもりで記録しておく。

    2004/07/31、読了。何と購入していたよ・・・。

     

  • 勝った気がしない-『だめんずうぉーかー』
    http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100407/1270593396

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