ヒロシです。

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著者 : ヒロシ
  • 扶桑社 (2004年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594047993

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ヒロシです。の感想・レビュー・書評

  • ヒロシです(笑。

    最近はどうしたのでしょうか・・・。

  • 今読めば、ちょっとネタの古さを感じる。
    でもその中に昭和を感じてしまいました。
    昭和って貧乏だった?

  • 「ヒロシです。美容室でのトークがはずみません!」がやけに印象に残っている。

  • 2011年再びヒロシブームか?

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    たまにはこんなのどうですか。あるあるネタで多い自虐
    系のネタで大事なのは、共感性。いかに「あ〜そうそう!
    そうなんだよね〜」と、自分の経験とリンクできるかがポ
    イント。日常の何気ない出来事を拾う視点は参考になる。


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    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
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    ■ヒロシです。
     美容室でのトークがはずみません!
     
    ■ヒロシです。
     モザイクが出ると、反射的に目を細めてしまうとです

    ■ヒロシです。
     俺のスペースの吊り革を使わないでください

    ■ヒロシです。
     BoAとユンソナの区別がつきません

    ■ヒロシです。
     ゆっくり選んでいるのだから、店員さんは来ないで
     ください

  • ヒロシのネタ使わせていただきます。

  • 「ヒロシです。俺のサドルがありません!」「ヒロシです。触ってもいないのに手から草の匂いがするとです」「ヒロシです。美容室でのトークが弾みません!」「ヒロシです。チクワで笛が吹ければ俺もテレビに出れますか?」……。 切ないメロディをバックに淡々と哀しいネタをつむぎ出す芸人・ヒロシの初のお笑い作品集

  • 短い文なのに的を得ていて笑えます。自分も頭の中でヒロシになって読んでしまいました。

  • 大ブレイクした「ヒロシです・・・」ネタ集。読んでいるうちに同情してしまう面白さ!!陰気の漂う本です(笑)

    大好きだけど立ち読みでした・・・。

  • おもしろかった。なかなか良い。自分で買おうとは思わないが、もらった本だから文句は言わない。

  • お笑い本が続いて恐縮だがテレビでちらと見かけて結構ツボだったので、衝動で本を買ってしまった。ネタ帳だね。私の中で鉄拳とかぶる感じ。いや、全然スタイルもネタも違うんだけどさ。もう読み終わったので友達にあげちゃった。

    最初はどういうキャラなのかつかめなかったが、モテないホストの哀愁なのか?「〜とです」の口調はあんまり好きになれないが、それ以外はなかなか面白かった。わりと旬のモノだね。

    一冊読みおわると頭の中に雛形が記憶される。そのため読後2,3日は旦那様との間で「ヒロシです雛形」を使ったメールでのネタ交換が流行った。まぁ楽しめたんじゃなかろうか。
    ヒロシさんはあんまり売れちゃうとネタがなくなるから、それは心配だね。

  • いつもおなじみのヒロシのネタが本になった,という感じです.

  • ヒロシのネタを活字で再現。頭の中で、いつもの佇む光景をイメージしながら・・・・立ち読みでしたが。

  • 見落とされがちな些細な不幸を笑いに変えた天才 とても些細で見落とされがちな、言葉を変えて言えばどうでもいいような不幸を笑いに変えているところがすごい。
    がんばって社会に適応しようとして、挫折するちょっと格好をつけた普通の青年が繰り広げる小さな不幸への気づきと、それに対する共感が伝わってくる。
    最後に、ひきこもりや社会不適応者を応援する文章がついているが、この人、静かに新しいジャンルを切り開いているようだ。
    今まで虐げられていて目立たなかった人々やエピソードがヒロシによって輝きを与えられる。

  • 「わら金」ではじめてヒロシを見たときは、「すぐ消えそうな芸人」という印象しかなかったのですが・・・書店に積まれていたかの本を手にとってみると・・・「うぷぷ・・」という笑いをこらえるのに必死でした。
    その時から、ヒロシにはまり続けています。
    この本は、「ホストに貢ぐのってこんな気持ちなのかしら?」とドキドキしながら買いました。
    モテナイ男の自虐ネタ・・・素敵すぎます。
    ところで、ヒロシって、テレビ出るとき、メイクめっさ濃いですねえ・・

  • 入院中のお見舞いにいただいた一冊(笑)。病室で笑いをこらえるのに必死でした。意外に活字で読んでも面白いもんですね。

  • 思わず買って一瞬で読みました。面白かったけど、もう読まないかも。

  • 2005.2.13<BR>
    本で読んでも面白くないです。やはり、あの効果音が必要です。

  • ネタ集!なんか読んでると悲しくなってきます…。そこがいいんですよねw ちょっと買うとなると…というわけなんで立ち読みで。

  • 読み進めていくほどに面白くなっていくネタ本っていうのもあんまりお目にかかれない。この本はそんな本です。「自称モテない男」がこんなにもモテたいという欲求を全面的に出しているのはネタになりうるんだなあ。しかし、ヒロシって個人的にはかなり好みの部類なのになんでそんなモテないんだろうと思っていたんですが、この本でようやく謎が解けました。……オーラか……

  • むくちゃんです。
    この本、つめつめにするときっと、A3サイズ1枚になると思うとです…
    むくちゃんです。
    ちなみに、1時間かからずに読み終えたとです…

  • 最近『笑金』で人気急上昇のヒロシの作品集です。彼のカミングアウトは初期のふかわりょうを思い出します。私を含むおたく全般は自虐的なネタに弱いみたいなのでネタの一つ一つがツボにはまるようです。世間から虐げられている共感からなのか(笑)

    彼に楽をさせてあげたいのでみんなで購入して応援と印税をプレゼントしよう!



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