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みんなの感想・レビュー・書評
出世しない技術というわりには、
著者はかなり出世した人のようです。
本の内容も別に、出世しないのが万事オッケーという
内容ではなく、読み方によっては出世する技術も
身につけられるのではないかと思います。
以前読んだ「残業しない技術」の第二弾です。
タイトルに惹かれ、手にとりました。
本書では「出世」=「幸せ」ではないということを提言しています。
出世、出世とストレスを溜め続けるくらいなら、いっそ出世しない道を選んでもいいのでは、という著者。
正直、今読んでもあんまり参考にならない内容が多いですw
ただし、生きる上で仕事観について考えさせられる本でした。
出世街道を「高速道路」、出世しない人を一般道とし、事故にあった時の被害の大きさの例えはなるほどと感心!
仕事に邁進し続け、心が疲れた時に読むと少しは楽になるのかもしれません。
「残業しない技術」等でも有名な、外資系企業日本支社の元人事部長の著書である。タイトルは「出世しない・・・」であるが、著者は「出世を目指す、目指さない」はあくまでも、本人が決めるべき問題としている。出世したい人も、同書から有益な示唆を得ることができるだろう。具体的には、サラリーマンであれば誰もが考えるであろう以下の問題に対するヒントがてんこ盛りである。(1)年功序列型人事システムと実力主義人事システムのproとcon、(2)会社・仕事は自己実現の場なのか、それとも今日明日のパンのためのものなのか、(3)管理職としての立ち振る舞い方、(4)「出世」は本当に良いもので、目指すべきものなのか。
管理職に就いた途端、残業代はつかずノルマは増えて部下という重荷を背負わされ…。むしろ、出世して得たものより失ったもののほうが多いのでは?会社のためではなく自分の幸せのために働いて、しかも会社から愛される方法を伝授!そこで、獲得した「心の余裕」でプロの平社員を目指す!人事のプロ(元チェース・マンハッタン銀行日本統轄人事部長)があえて提案する会社に頼らない人生。
こういう生き方を貫くのも人生だと感じた。
ただ、作者は本当に出世が不要とは述べていない。
出世しないといいながら、結局当たり前のことを言ってるだけのところなど、好き嫌いが分かれるでしょうが、僕は梅森さんの感性が結構好きです。
2010/4/10図書館でレンタル
すぐ読めた。
辞世の句で「出世しておけばよかった・・」という人は確かにいないかな。
100%じゃなくて80%仕事をするくらいがいいとか。100%やるひとは自己満足に走ってしまうそうで,etc.
著者は出世しているので、いまひとつ説得力に欠けるが…。一つの視点として読んでみるとよい。
オモシロクネー。梅森氏、第3弾危うし。
この本に書いてあることは大企業にしか当てはまらない事じゃね?
中小企業の俺にはかんんけーねーな。
でも、最後の章の「辞世の句は何を書くか?」というのは考えさせられるものがあるなぁ。
ん〜、どうよ。辞世の句ってのは極論じゃねぇ?
出世は好奇心を満足させるためには必須だと思うけど、死ぬ直前に好奇心なんてどーでもいいからね。
ふむ、死ぬ前って何が一番大切だと思うんだろう?






