巴里の空の下オムレツのにおいは流れる レシピ版

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制作 : 石井 好子 
  • 扶桑社 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594048204

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巴里の空の下オムレツのにおいは流れる レシピ版の感想・レビュー・書評

  • ただの固ゆで玉子が、なんて美味しそうに見えることでしょう。

  • 往年の名料理エッセイ「巴里の~」のレシピ版ということで、てっきり暮らしの手帖社の本かと思いきや、エッセイ版が大好きな扶桑社の編集社がオマージュを捧げる感じで企画したものだとか。人の心をつかむ秀作が2社の壁を越えたという感じでいいな。
    エッセイ版が出た1960年代の雰囲気を再現するようにつくったとのことでレトロモダンな感じ。出ている料理は、こってりフランス料理という感じなのでいまどきのトレンドではないでしょうね。目から楽しむ要素が入って、一冊で「巴里の~」の雰囲気を楽しめる本というわけ。

  • エフアラリュス、ゆで卵じゃね?と思ってたらレシピの最後の方であっさりゆで卵って言ってて笑った

  • エッセイ出版から40年以上経って制作されたレシピ本。
    オムレツをうまく作れたためしがない。テフロンのフライパンなら出来るのだが…バタがきっと足りない。

  • 料理のお洒落さは勿論、しつらえの美しさも写真を見ていて楽しいです。
    石井さんの文章からは、肩肘を張らずに楽しく料理をしましょう、という暖かさを感じます。

  • お皿や小物などこだわり抜いたというだけあってオシャレで、もちろんご飯も美味しそうで、写真を見ているだけで幸せな気分になれた。随分昔に書かれたエッセイなのに色褪せないオシャレ感。素敵。

  • 同タイトルエッセイの写真付レシピ本。
    意外と簡単そうで思わず作ってみたくなるし、お鍋や食器もかわいくて、眺めてるだけでも楽しい一冊。

  • 写真も絵もレトロな感じが御洒落。どれも作ってみたくなる。オムレツはじめフレンチドレッシング、ポトフは基本の美味しさを改めて教えてくれた。

  • 1958年に著者がシャンソン歌手の修行をしにいった巴里で、おいしいものに出会った「暮らしの手帖」で掲載されているエッセイの単行本を、忠実に料理を再現したもの。50年近く前のレシピなのにもかかわらず、でてくる写真の料理はとてもおいしそう!
    たとえば「ヴェベール」という料理の一文。

    「グラタン皿の中に、とろっとしたうすいトマト色のクリームがかかっていて、その厚いクリームの下には、2個の卵形をしたものが、こんもり柔らかく盛り上がっていた。」「ヴェヴェールの卵、ほかでは食べられないよ」
    私は迷わず注文した。

    ・・・どんな料理だろう?

    これが写真が載っていて、レシピが載っていたら見たくなるのが人情というもの笑。このレシピ集には「グラティネ(オニオングラタンスープ)」「ドイツ風ポタージュ」「レ・オ・ベール・ヌワール」「コキーユ・サンジャック」など、もう見ただけで食べたくなるような料理の写真がいっぱい。
    女子を幸せにしてくれる一冊です。レタススープを作ってみようと思いました。

  • 長く愛読されてる方も多いと思いますが、

    レシピ本は御覧になったことがありますか?

    エッセイで紹介されているオムレツも、

    もちろん紹介されています。

  • 同タイトルの名エッセイから生まれたレシビ本、ということでその当時の雰囲気や本の世界観を壊さぬように作られているのが十分伝わってきます。
    著者がパリでたべた卵料理の中で忘れられない…と紹介された【ヴェベール】
    是非食べてみたい!!と思ったので、レシビが載っていて嬉しい。
    作ってみます。

  • 半熟玉子&あげトーストを食べたくて、アレッシイの玉子入れを手に入れた♪

  •  「巴里の空オムレツの匂いは流れる」に出てくるお料理のレシピ本。

     写真つき、ということで即購入しました。
     詳しいことはあとがきにもあるのですが、見事に「昭和の時代の洋風料理」が再現されています。テーブルクロスにしても、使われているホーローのお鍋の柄にしても。

     最近のお洒落なレシピ本のスタイリングに慣れた目だと、一見、「明度が暗い」「もっさりしている」と見えるでしょう。が、実際、白熱電球の明かりの下だとこんな風に見えるよね、まだこの頃はしゃれた色合いの薬味なんてなかったものね、と、その再現度には感服するばかりです。借り物の食器では出すことのできない、「経年」ということについても一考できるのでは。

     もちろんお料理もきちんと作れて美味しいです。この冬はおじやにお世話になりました。

  • う〜ん、欲しい♪なんとも、楽しくながめてしまった♪47年も前に書かれたエッセイ「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」をもとにした、写真つきレシピ本。食器から、様々なキッチングッズから、懐かしい感じで雰囲気がだされています。レシピの合間にある、巴里滞在時の写真がステキ!なかでも、当時結婚されていた岸恵子さんのお宅での写真が好き。セピア色の一葉。素敵です。

  • メニューも写真も、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる一冊です。パリの空の下での生活、憧れです。

  • 今、数年前に買っていた
    『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』を読んでいるので、つい。
    おいしそうです。
    感覚的には、”洋食屋さん”の”ハイカラな”メニューを
    のぞく気持ちに近い。

  • オムレツの写真に惹かれて手に取った本。プレーンオムレツって簡単そうで難しい。その他のレシピも眺めているだけで満たされました。

  • ビシソワーズとか基本なつかし料理オンパレード。素朴なれど味のある料理本です。

  • バターのにおいのする日曜の朝に。

  • 私が読みたかったのは、どうもレシピ編ではなかったのですが、それでも楽しく読めました。見ていてかわいらしい本だし。鍋の柄とかもレトロで懐かしい感じがしました。料理そのものは、当人もおっしゃられている通り、今となってはレシピを載せるまでもないような洋食も多いけれど、基本がわかってよかったです。やっぱり洋食たるものバタをたくさん使うのだなあと思ったけれど、バタ含めいろいろなものを「卵1/4」などと卵基準であらわすというのを知らなかったので新発見もありました。


  • 幸せな気分になる、
    パリのエッセイ。

    あぁ、異邦人に・・・なりたい・・なれるのなら・・・

  • 本の方を読んだけど、画像がないのでこっち。
    料理がいっぱい出てきて、食べたくなる!

  • 食いしん坊にとってオリジナルのエッセイは必修科目。
    ああ、ちっちゃい頃の御馳走ってこんなだった。
    ノスタルジーと、ベーシック。
    美味しい匂いを思い出す、素敵な本。

  • シャンソン歌手石井好子さんのエッセイに登場する料理のレシピ版。
    写真も昔の雰囲気が良く出ている。
    ・・・でもまだこれで作ったこと、ないんだな。

  • オムレツが無性に食べたくなる。

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