武士道の国から来た自衛隊―イラク人道復興支援の真実

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  • 産経新聞ニュースサービス (2004年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594048242

武士道の国から来た自衛隊―イラク人道復興支援の真実の感想・レビュー・書評

  • やっぱり、メディアが反論できない人に向かって言いたい放題ってのは、そろそろどうにかする方法を考えないとダメなんじゃないですかね。
    少なくとも、TVや新聞では知らなかったいろんな話。

  • 自衛隊から語るイラク復興支援を書いた本。
    マスコミが報道する事実と違う点など考えさせられる。
    外国部隊から日の丸マークは的だからやめとけ、とか小ネタが面白かったです。
    (ほんとは笑い事じゃないけどね、できるだけ堅くならないよう面白おかしく、また慎重に発言されてる感じ)

  • イラク復興支援活動のサイドストーリーのような感じ。
    自衛隊の皆さんのやることがいちいち愛らしい。
    自衛隊は現地の人に愛されていたんだなと思うとすごく嬉しい。
    黙々と頑張っている彼らは、日本でももっと愛されてもいいのにと思う。

  • <a href="http://moonlotusjp.cocolog-nifty.com/nankuru">『なんくるないさあ』</a>(防衛講演会)でも書いたことがあるが、ヒゲの佐藤一佐を初めとして、隊長の番匠一佐や、以下隊員の方たちの腹の据わった姿勢に感じ入った。日頃、あら捜しされることの多い復興支援事業だが、それでもこのように砂漠の中で政府の命令に、意義を見出しつつ活動している自衛官もいるのだということを、知ってもらいたい、現場の声も日本に届いてほしい、と思う。

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武士道の国から来た自衛隊―イラク人道復興支援の真実はこんな本です

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