絵解き5分間ミステリー (扶桑社ミステリー)

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制作 : Lawrence Treat  矢口 誠 
  • 扶桑社 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594048600

絵解き5分間ミステリー (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 最初の三分の一くらいはきっちりやってみましたが、あとは飛ばし読み。
    アメリカでは常識なんだろうなといった部分が鍵になっているものや、こじつけなんじゃないか?といったような納得のいかない答えが多いように思いました。
    着眼点が面白いだけに残念です。

  • 図書館で偶然手に取り、おもしろそうだと思って借りてきた本。

    「5分間」の名の通り、短い時間でサラッと読めるお話。計24話。

    ミステリーパズルということで、毎回、いろんな事件が起こります。
    読者は事件の説明文と挿絵をもとに、推理クイズに取り組んでいきます。

    これがまた、こちらの想像の先を行く答えを返してきたり、
    挿絵の問題の箇所が、ちょうど見開きページの間にあって見えづらかったり、
    アメリカとかイギリス独特の感性とか知識が試される問題だったりと、
    どうにも腑に落ちない!!!
    でも、こういう「腑に落ちない感」結構好きです。

    頭を使う、というよりはクスリと笑える、そんな一冊でした。

  • イラストがページを跨いでて見難い。日本では分からないヒントが多い。これの今の日本版を作ったら面白いかも?

  • 事件の説明と、現場のイラストが描かれていて、それを元に推理する本。
    納得できる回答もあれば、納得できない回答もあり。
    イラストがそんなに綺麗でなかったり、小さかったりするので分かりにくかったり、海外の現場がモデルなので、日本人にはわからない切符やシステムが出てきてりして、なかなか推理できないものも。

    でも、気軽に推理できる本なので、気晴らしにオススメです。

  • 2014.3.1処分

    24問の推理クイズ。
    短い文章と1枚のイラストを見た後、いくつかの質問に答えて解決の全体像を推理する。
    ケン・ウェバーの5分間ミステリーより、イラストから推理する分とっつきやすかった。
    ただ肝心のイラストが分かりづらく、純粋に推理を楽しめる感じではなかった。
    後半程難易度が上がるようだったが、8問で挫折。

  • 謎解きクイズの新機軸ですね。
    読者は犯行現場や証拠品を描いたイラストを見て推理します。
    これをじっくりと観察し、質問に1つ1つ答えていって全ての質問に正しく解答する事が出来れば、犯人が分かるようになっています。
    ただし、その為には目と頭の働きが必要です。

  • 【再読】5分間イラストミステリーパズル/時代や国の違いを考慮する必要あり/完全なイラストが本の“のど”に隠れて見れないのはアンフェアな気が/一気に解くより一日一問ペースで解く方が楽しめるかも/

  • 「泥棒が侵入→住人を発見→一瞬もためらわずに手近な凶器で殺害→なにも盗まずに逃亡」とか、無理のあるストーリーやこじつけの謎解きばっかり。ヒントとなる部分が本の「のど」部分にあって読めないこともある。

  • イラストをもとに謎解きしなければならないのに、肝心のイラストが大雑把でひどい。。。

  • 与えられた絵と文章をもとに謎を解くシンプルな本ですが、これが意外とハマります。

  • 友達に借りた、5分間の中でも一番おもしろかった。後半はメサむずかった

  •  納得いかない推理も多い。

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