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みんなの感想・レビュー・書評
■書名
書名:ヒロシです。2
著者:ヒロシ
■概要
芸人 ヒロシのネタ本。
■感想
笑いは好みがあるから、何とも言えないけど、この本を冷静な目で
読んだとき、ただの愚痴であり、ほとんど笑えなかった。
冷静に内容を見ると、だから何?とか、自業自得じゃん!とか、そ
んなのばっかりです。
こういうのは、本にしちゃダメですね。
舞台の空気と一瞬で過ぎ去っていくというシチュエーションで初めて
受け入れられる内容な気がします。
この人のネタ自体は嫌いではないですが、こうやって本で読んでし
まうと、面白くないです。
裏を返せば、本でも面白いと思わせるネタをかけるレベルの人が、長く
活躍できる人なんだろうな~と思いました。
5年ぶりに再ブレイクしているって昨日のテレビで言ってた。新しい方を読みたかったけど、図書館にコレしかなく。でもコレも十分に面白かった。爆笑じゃないんだけど、軽くクスっと笑えたよ。
30分しないうちに読めてしまいました(笑)。 本体価格が¥1,200ですから、1分あたり40円という計算になりますね。 10円の単位として古今東西使用される(というかして欲しいと願っている)のはチロルチョコ。 別においしくないけど(笑)、でも大好き。 「正直10円はキツいんですが、子供たちのために頑張ります!」という社長の言を聞き、ますます大好きに。 残念ながら私はもうちっとも子供と言っ... 続きを読む »
---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- 普段、口に出せないような恥ずかしいと感じていること、 それが共感性の要因となることもある。ヒロシのネタは 他人を笑うのではなく、自分の恥を笑いにしている点が 共感できる。... 続きを読む »
なんでこんなのあるんだ図書館よ!!
カオス。
ブックオフで1を100円で買ったら2があることを知り、冗談半分で図書館検索。
アッタ・・・。
てことで予約してこの手に。
相変わらずの自虐ネタ。
五月病が治らんとです。
腕時計の刺青を彫ったおじさんがいました。
3時でした。
またテレビに出て欲しいな。
今は無きヒロシのネタ本
1もあったがどこかにおいてきてしまった
面白い、新作を引っさげて帰ってきて欲しいものだ
ちょっと息抜きの本です。
内容は お笑い自虐芸人のヒロシのネタ集です。
ほんと面白い。
よく自分の事を見つめていますね。
読んでいて そうそうと共感する部分や
不意に噴出してしまいそうなネタがあり
久々に 面白い意味で 楽しみました。
いやはや 一度本人とあって ネタをもとに話してみたいです。
一番ツボにはまったのは
「気がついたら輪ゴムで1時間遊んでいました。」
ってネタかな〜
ほんとに遊んでる姿が想像できるから おもしろい!!
自分の非なる部分を隠し 自分のオモテ面だけを
取り繕うような人が多い中
ここまで 自分に真剣に向き合いそれをネタにできるって
すごいです。
ちょっと 暇つぶしに読んでみるには
とても いい本です。笑
「ヒロシです。
生活感のない部屋にあこがれて余分なものを捨てました。
生活ができなくなったとです。」
「ヒロシです。
彼女の浮気が心配でこっそり携帯電話を覗いたら
俺の番号は取引先に分けられていたとです。
俺とどんな取引をするとですか」
この2つにやられました。
消えかけのヒロシやけど、読みました。
あるある探検隊的なあるあるって自分にも当てはまる事もあり、正味笑えません。
でも笑いたい時にオススメの1冊です。
いつものネタが,さらにえらいことに.自虐度がえらくアップしています.
巻末の用語集は必見です.ヒロシのことがもっとわかります.






