情熱の赤いガラス―海辺の街トリロジー〈1〉 (扶桑社ロマンス)

  • 29人登録
  • 3.50評価
    • (3)
    • (4)
    • (10)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : Nora Roberts  清水 はるか 
  • 扶桑社 (2005年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (599ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594049652

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ノーラ ロバーツ
有効な右矢印 無効な右矢印

情熱の赤いガラス―海辺の街トリロジー〈1〉 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 冒頭のパブの様子やお父さんとのやりとりがとても素敵。マギーと隣人のマーフィーの関係もほのぼのさせる。母親との苦しくて悲しい関係がずっと底流にあるので、気性の荒いマギーだが、幸せになってほしいと願ってしまう。

  • ストーリーもですが、マギーが創ったガラスの描写がとても美しかったです。ガラスが生み出されていく過程とマギーの心理がシンクロしていて、とても興味深かったです。

  • ノーラの海辺の街3部作の第1部、これも大好き。
    ロマンス部分も楽しいけど、ガラス工芸の美しい世界を見せてくれるところがイイ。
    3部作はマギー等3姉妹がそれぞれの主人公。
    <あらすじ>
    主人公はガラス工芸家の女性マギー。
    アイルランドのクレア県という田舎に工房を構え、ひたすら情熱の赴くままに制作を続けるマギー。
    そこに、彼女の作品に魅せられた国際的画廊のオーナー・ローガンが訪れて、マギーの作品の独占販売権を申し出た。

    マギーはその強引なやり方に反発を覚えるが、ローガンの提示した条件に心動かされて、無縁だった華やかな世界に足を踏み入れていく.....。

全4件中 1 - 4件を表示

情熱の赤いガラス―海辺の街トリロジー〈1〉 (扶桑社ロマンス)はこんな本です

ツイートする