オッス!トン子ちゃん (扶桑社文庫)

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  • 扶桑社 (2005年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594050696

オッス!トン子ちゃん (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この漫画のお陰で岡本太郎先生が好きになってしまった。

    トン子のファンにもなった。
    ファンすぎてTシャツまで買ってしまった。

  • トン子ちゃんのバリエーション豊かでキュートな表情、チェリーに言い放つ核心を突くセリフ笑
    最後には、岡本太郎との人生を語り合う壮大なシーン。。。
    ギャクでもないし、そこまで哲学っぽくもなく、全てが丁度いい頃合いで纏まってる!

  • 昨年たまたまヴィレッジヴァンガードで見つけたマンガ!

    ものすごい面白かった!!

  • 「哲学ギャグ漫画」とでも呼びたい一冊。著者はナンセンスギャグ漫画の『バカドリル』はもちろん、最近では「コップのフチ子」の生みの親としても有名なタナカカツキ氏。明るく元気いっぱいの主人公・トン子ちゃんが、常連の喫茶店で「岡本太郎」という偉大な芸術家を知り、打たれるところから物語が始まります。わざと古めかしいタッチで描かれたギリギリのダサさを狙ったキャラクターが、世界を飲み込むように描かれた芸術作品と共存するその迫力!トン子ちゃんが芸術に触れるとき、彼女の感動と衝撃がド直球に伝わってきて、一緒に興奮せずにはいられません…なんて書くと、ちょっと難しそうですが、大笑いして読める軽さも魅力的。金八ネタも爆発!情熱的でぽっちゃり体型のトン子ちゃんは、キックボードをぶっとばし、恋に悩み、妄想ポエムが溢れ、時には周囲に嫉妬もする、人間味溢れるチャーミングな女の子。パワーが足りないとき、笑って前を向きたいとき、トン子ちゃんに喝を入れてもらっては?(山口文子)

  • かなり面白かったです。トン子ちゃんは自意識過剰ですが、クレバーでよく見えていて、とっても素敵ダス。

  • ずっと以前に1話だけ読んで「おもしろいなー」と思っていたのに買わずじまいだった。というわけで衝動買いして、感動してページを閉じた。

  • 本気でアートにのめり込み、カタルシスに呑み込まれ、岡本太郎さんとの対話に「挑む」トン子ちゃんという女の子が愛おしくてたまらない。芸術は爆発だ!

  • 高校の時に読んで衝撃を受けた漫画。

  • 衝撃ダス!

  • 岡本太郎入門書として最適

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