女はギャップ!

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著者 : 名越康文
  • 扶桑社 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594051259

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女はギャップ!の感想・レビュー・書評

  • 男子の考えが分かる、女子の為の本です。
    非常に具体的で分かりやすいので、
    全ての恋する女子に読んでほしい。
    そして哀れな鈍感男子に、
    どんどんOKサインを送って下さい(笑)

  • ♥︎男は社会的に囚われているという意識があるから自由なものを見たい
    ♥︎女性が子どもを産まないのは、自分の子どもを、アダルトチルドレンにもニートにもひきこもりにも人格障害にならずに育てる自信がないから

    ところどころ共感できる内容で分かりやすく解説してあり面白かった。

  • 男子はデートに目的がいるんですね。

    ・好きなものより、嫌いなものが一緒の方がいい
    ・感情の変化を見せる。厚かましさ+社会性

    この辺が意外やった。

    確かに、生身のコミュニケーションって疲れるし、腹立つことも多いし。
    それでもなんでか離れられない人が、ちゃんとした「好きな人」なんやろうな。
    スローラブ賛成!
    恋と好感を取り違えないよう、うちも注意せんと。

  •  男と女で反応が真逆のことって結構ある。お互いどういう傾向にあるのか知っていればコミュニケーションもしやすくなるんだろうなと思った次第。

  • 男と女のズレについて精神科医が読み解く本。
    なるほどねーとは思うけど、
    「男ってこうなんです。だから女にはこうしてほしい」
    という願望を押し付けられてる気がして
    なんかスッキリしない。。

  • 精神科医の先生が書いた恋愛指南書

    女性向けのピンクの表紙の恋愛ノウハウ本的なものよりは
    各性別特性に基づく精神科医らしい観点からの提言が多く読みやすいです

    ただ、男性ってこういうもの、女性ってこういうものという決めつけが多く
    私は挙げられている男性の特性も女性の特性もあてはまってしまったので
    そんなにきっちり線引きされたもんでもないだろうなとは思いました

  • 目次
    まえがき
    1男と女のわかりあえない壁
    2男女のズレた関係を楽しんでみませんか
    3男に愛されるためには美貌もマナーも必要ない
    4独身男女500人に教えてもらった男に愛されるギャップ
    5男はかくも臆病な生き物である
    6それでも男と女は恋をする
    あとがき

  • TVでもたびたび見る心理学者が著者の1冊。
    「なるほどね〜」と納得しつつ読み進めました。ずっと前に“人間の五感の中で一番記憶を呼び起こすのは嗅覚である”という話しを聞いたことがあって、ちょっとうろ覚えだったので(自分の記憶に自信がなく)、この中にそれについても触れられていたので予期せず得した気分になりました。

  • 精神科医が書いたモテ本。

    ●悩んでいるとき、女は喋り、男は黙る。
    ●デートは男に目的を提示すべし。

    の2点には妙に納得。男の人の書いた文章っぽい!とひたすら感じるあたりがモテ本として成功なのかも?

  • なるほど、それで喧嘩をしたのか。という男性の心理を女性にわかりやすく説明してくれています。素直な気持ちで読める本です。

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