海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応

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著者 : 宮下裕介
  • 扶桑社 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594051631

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海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応の感想・レビュー・書評

  • TOEICを(まだw)受けるわけではないですが、英語の勉強方法の参考に読んでみました。
    やはり、まずはリスニングが大事!ということ。
    聞き取れなければ、答えることもできない・・・ということを、最近気が付き、そして、この本で裏付けられました。

  • この本はTOEIC900点を海外経験なくても取れるってことを熱弁しているが、外人とコミュニケーションは取れなくてもよいらしい。。。
    何のために英語を学んでいるんだろう、不思議だ

  • 戦略的にTOEICを勉強するために。

  • ◆内容 ( アマゾンより引用 )

    日本で暮らしながら、英会話学校にも行かず、お金もかけずに900点を取った僕の方法。新TOEICテスト対応。

    ◆著者略歴 ( アマゾンより引用 )

    宮下裕介
    1965年生まれ、東京都出身。広告会社勤務、コピーライター・CMプランナー

  • 賛否両論という内容ですが、
    個人的には著者の方に好感を持てます。

    向上心のある方だなぁと尊敬。
    そして、TOEICとは関係ないかもしれないですが、時間に対する考え方に【なるほど!】と共感させられました!
    時間=お金(Time is money)
    費やした時間をお金に換算して投資する。果たしてその投資はおいくら?

    そして、どんな物事も自分の血肉に変え、結果を出すには【1000時間(今の発達した世の中換算)】は必要!
    しかも、10年や5年など、たらたらやるのではなく、1年2年スパンで!

    TOEICの本なのに全く違う事にかなり感銘しました(笑)

    そして、TOEIC初心者の私が一番悩んだのが、世に多く販売されてるTOEIC本、、、
    果たして、どれがいいのか?

    著者の方の好みはかなり出ていますが、色んなものを買って実践された、自分の成功方を見つけられたのだと思います。

    著者の方があまりオススメしないものなどもありますが、それに対してもダイジェストでコメントがあるので、興味があれば読んでみるのもありかも(まずは立ち読みでw)

    とりあえず、私は著者の真似を徹底してみようと思います。
    共感できる部分がたくさんあったので!

  • 読むだけでTOEICの点数が上がっちゃった気がする。
    そういう意味では非常によくできている本なのでしょう。

    レビュー結果がTOEICの点数の上昇に依存するとしたら、
    この本の評価を高く評価する人は多くないかもしれません。
    それだけこの本に書いてあることを継続することは難しいとは思う。

    この本を良書と評価できるかどうかは、その読み手次第。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○ですから、1000時間というゴールまでの距離を明確にイメージすることが、
     非常に重要なのです。(P.31)

    ○平均的な行動からは、平均的な結果しか生まれないからです。(P.39)

    ○[r]と[l]の発音を区別しないで、何百回音読を繰り返しても、
     [r]と[l]の発音を聴きとれるようにはならないからです。(P.101)

  • 賛否両論ありそうですが、学習時間を計測して明確な「ゴール」を設ける学習方法はなるほどなぁ~と関心しました。
    早々に実行しようと思います。今はスマフォがあるから便利♪

    あと、メンターという言葉が世に広まる以前ら、感覚的にコーチ(メンターのこと)の重要性を説いてます。さすがですね。

  • 著者は初めから英語上達のコツや独学勉強法を習得していたわけでもなく、努力してTOEICスコア900点を達成した自叙伝みたいな本です。著者の英語学習に対する情熱を思い出して、自分も頑張ろうと奮い立たせるため、この本は今でもたまに見返すようにしています。、

  • 強い意志がやっぱり必要

    目指せ1000時間

    シャドーウィング、
    ディクテーション

    聞く、発音、書く。言語学習の基本

    知らない単語は聞こえない。(ラジオ英会話でも言っている)

  • 英会話のカモにならないこと。
    英語学習にコスト意識を持とう。
    お金をかけずに時間を投資しよう。
    投資した時間を金額に換算しよう。
    1000時間トレーニングすれば900点は突破できる。

    そうかもしれないという順にならんでいる。
    これが逆順だとやる気にならなかったかもしれない。

  • 英語の勉強に転機を与えてくれた本。

    単なるTOEIC対策にとどまらず、英語の学習を続けていくためのノウハウがぎっしり詰まっています。7年前にこの本に出会ってから本気で勉強を始め、1年目に 690点から780点、2年目には880点、その後 5年がかりで950点まで到達しました。

    英語の勉強を始めようとしている人、すでに勉強している人すべてにオススメです。

  • やる気は高まりました。
    内容は、納得できるものもありましたが、「ん?」と思うものもありました。
    いずれにせよ、やる気は出たので良かったです。

  • 方法論というより著者の体験談!イラストもあり読みやすく、楽しく読める!
    TOEIC対策本の章は参考にしたい。

    継続こそ英語学習に一番必要なものです。

  • TOEIC900点を取るための筆者の体験談とルールを述べている.毎日数十分でも演習することが大切であると述べています.たしかに大切だと感じることを分かりやすく述べていますが,人それぞれの勉強方法があると思うので,参考にしすぎなくていいと思います.オススメの参考書紹介は僕にとっては参考になりませんでした.

  • 1000時間トレーニングすれば900点は突破できる
    一日1.5時間勉強すれば2年で達成可能
    英語学習は続けさえすれば成功する
    まず100時間勉強する

    発音できない音は絶対に聴きとれない
    知らない単語は絶対に聴きとれない
    完璧主義はむしろ逆効果
    会社の査定は簡単に上がらないが、TOEICのSCOREは簡単にあがる
    推薦書籍
    英語耳
    TOEIC Test「正解」が見える
    各パートの時間を把握する

  • とてもわかりやすく、勉強する手順が書かれており、参考になった。
    英語の勉強方法の重要なことは何か、再確認できた内容だった。
    経験から培ったノウハウだけに期待できる。さっそく実践してみようと思う。

  • 著者が実際どうやって900点を取得したかを記載した本。
    わたしはまだ試したわけではないのでわからないがこういう方法があるというのは参考になる。具体的な書籍も紹介されているので試してみる価値はある。特に私は「英語耳」という書籍や発音についてはノーマークだったので一度取り組んでみたいと思っている。



    おすすめ教材
    NHK 徹底トレーニング英会話
    英語耳

       間違った発音で音読しても意味がない
    毎日「レッツスピーク」などのテキストを音読
       週1,2回「英語耳」の30分1セットの発音トレーニング
     「TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング」も参考に
       闘耳
       「英語耳ドリル」で歌を使ったドリル
       ドラえもんの英語漫画
       コーチングのプロの資格CTIジャパン

  • モチベーションアップと維持にGOOD!!
    やる気が落ちてきたら読み返したい。

  • ●トレーニング時間を毎日手帳に記録し、集計する
    ●人間は怠けるのが大好き。トレーニングを毎日の欠かせない習慣にしてしまう
    ●旅行のときでもトレーニング。平均的な行動からは、平均的な結果しか生まれない
    ●英語を構成する43の音(母音と子音)の区別は日本人にはできない
    ●英語の音の変化についていけない
     ①連音:単語の最後の子音と、次の単語の先頭の母音がつながる(Get Up)。同じ子音が続くと、後ろの子音だけ発音する(Take Care)
     ②消音:語尾の破裂音は消える(All right)
     ③弱音:あまり重要でない単語は、弱く、あいまいに発音される(I got a present from my syster)
     ④変化音:英語の「t」は日本語の「ラ」に変化して聞こえる(Check it out)
    ●「英語耳」のCDを聴きながら全ての母音や子音の発音練習し、発音を意識しながら「Amazing grace」を音読する。1セット30分で100回練習する
    ●iPocで浴びるように英語を聴き、音読する。オーバーラッピング(流れてくる音声にかぶせるようにして、同時に音読する)する
    ●シャドウイング:聴き取ったばかりの英語を、テキストを見ないでリピートする練習
    ●ディクテーション:聴き取った英文をそのまま書く
    ●英文は絶対に読み返しをせず、自分の限界のスピードで強引に速く読み進む
    ●「英語で日記を書いてみる」
    ●「NHKラジオ 徹底トレーニング英会話(月刊)」
    ●「TOEIC公式ガイド&問題集」
    ★誰かのせいにしている限り、何も変わらない
    ●英語学習の世界はスーパーポジティブな世界 CAN-DO SPIRITS
    ●各パートについて
    (リスニング)
     ①PARTⅠ:その状況を描写する相手の話を理解できるか?
     ②PARTⅡ:相手に話しかけられたとき何と答えるか?
     ③PARTⅢ:まわりの人が話している会話が理解できるか?
     ④PARTⅣ:人のやや長めの話を理解できるか?
    (リーディング)
     ⑤PARTⅤ:基本的な英語の文法を理解しているか?
     ⑥PARTⅥ:英文を読むときに、何かおかしいと自然に気がつく能力
     ⑦PARTⅦ:いろんな種類の文章を、短時間で必要なところだけ速く読んで、正確に理解できるか?

  • 海外経験なしで語学をマスターすることに意義がある。著者のお勧めしている英語関連書籍には騙されたと思って読んで見たいと思う。

  • だいぶ前に読んだ

  • 4/25:まぁ予想されたことだけど、楽して点が取れるはず無いよね、ということが分かった。後半に載っていたお薦めの参考書と新テストの対策が参考になったかな。リスニングがんばんなきゃ。
    まずは昔の点数に戻すことを目標としよう。
    ------------------
    4/12:今年の個人目標でTOEICを入れられた。もう受けなくていいと思っていたのに...リハビリを兼ねて、まずは勉強の仕方を勉強しようかな。

  • 最高、俺も一年半の英語トレーニング開始します。やるぞtoeic900点!

  • TOEICを受けるにもどうしていいかわからない。
    そんな人にお勧めの一冊。

    テスト攻略はもちろん、モチベーションの保ち方、お勧めテキストが書かれており、内容がとても充実している。

  • まずは、勉強法を勉強しよう。

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