生きのびるために笑う (ドン・キホーテのピアス)

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著者 : 鴻上尚史
  • 扶桑社 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594051730

生きのびるために笑う (ドン・キホーテのピアス)の感想・レビュー・書評

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  • レイモンドにはがんばってほしい。

  • NHK”クールジャパン”の司会者で有名な著者のエッセイ。
    現代の色々な問題を冷静に、でも熱く語っている。堅苦しくはなく、ユーモアがあって柔軟で優しい人柄があふれている。
    この人は舞台の演出家&脚本家&映画監督&俳優!?
    とにかくマルチな才能はたくさんのことをきっと正しく分析している。

  •  タイトルだけで慰められてしまいます。おいらの孤独も軽いなぁ。
     文章もさることながら、絵も毎回面白いよね!

  • 同級生に再会した話が好き

  • ドン・キホーテのピアス最新刊。

    久しぶりに、鴻上さんのドン・キホーテ・シリーズを読んだ。ユーモラスな雰囲気と時々見せる鋭い着眼点は健在だが、こなれたエッセイというか、サラリと書いてるような印象を受けた。

    本書では、あの懐かしのレイモンドが登場して嬉しくなった。あと、中川いさみさんの挿絵がおもしろくて、ゲラゲラ笑わせていただいた。

  • 週刊「SPA!」連載記事のまとめ本第11弾。1〜2年前に書かれた内容だけど、舞台ネタをタイムリーに楽しめない以外は、内容が古びてない。相変わらず、いろんな刺激をくれる1冊。

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