誘惑のシーク (扶桑社ロマンス)

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制作 : Connie Mason  中川 梨江 
  • 扶桑社 (2006年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594052126

誘惑のシーク (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • Original title:Sheik.
    Author:Connie Mason

    Maroc古代先住民族Berber王女とMarocの一領地を治めるJamalの話です。
    ドイツの血が濃い為この大陸の人とは思えない程、白い肌と金の髪の彼女が、王女の身分から捕らわれ奴隷扱いとなる展開の落差に惹き込まれました。
    その中で紆余曲折で少しずつ育まれる愛情にも感動します。

    父がMaroc人、母がEngland貴族であるJamalは、他のMaroc男性とは違い紳士的な態度が時折あり、其処に段々惹かれて行きます。

  • シークヒーローx部族長の娘ヒロイン

    ヒロインに一目ぼれでメロメロで
    ヒロインの為に何度もプライドを捻じ曲げて尽くしてる、
    完全にタイプのヒーローなのになぜモヤモヤするのか。
    それはきっとNo.1じゃないからだ。
    ヒーローの住んでいた世界ではスルタンがゆるぎない王者で
    それは仕方の無いことなんだけれど
    それでも私はロマンスの世界でどうにもならない序列を見たくないんだな。
    なおかつヒーローが紳士杉。
    シークが「お嬢さん」「雌狐さん」とか言うの想像できないん。
    そして前半、ヒロインが頑な過ぎてイライラ。
    おまけに訳が直接過ぎてあまり好きじゃない。

    あと最後の義母との件は蛇足じゃないだろうか。
    逃げきってめでたしでいいじゃないか。

  • ベルベル人の族長の娘ザラと混血のシーク・ジャマール。
    ロマンスとしては思い切った異色のカップルで、ラストに新天地を求めイギリスに渡るなど、ストーリー展開も他に類をみない。

    何度も読みたいとは思わないが、一度読んだら強烈に記憶に残る作品。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3328.html

  • シークだけど英国貴族 x 強情ベルベル娘 うっかり2回読んでしまった。 無念・・・。 コニーだからおもしろいけど1度でいい。

  • モロッコ国王の側近・シークヒーロー(母親が英国人のため性格は紳士)×山賊ベルベル族の王女・女戦士ヒロイン

    17世紀モロッコが舞台の敵同士の愛
    前半、ヒロインが誇り高い女戦士というより強情なお嬢さん(口ばっかりで言動も賢くなく、結局はヒーローに守ってもらって痛い目にも合わない)で、かつ陥落も早いためストレスがつのるも、後半からの怒涛のストーリー展開に力技で納得させられた(どーでもよくなった)。
    頭は空っぽにして、細かいことを気にしないで読むのが吉。

    あとHOTなシーンでヒロインが「アラーに栄光あれ!」って喘ぐのには、ぶっ飛んだ(笑)

  • レビューがよかったので購入してみた。
    シークが男前でかっこよくてドキドキする。なによりも、あちらこちらに香油の良い香りが漂っていて、どんな匂いだろうと想像すると癒される。夜にアロマを焚きながら読むと効果抜群じゃないかなぁ。オアシスに建つアラブの宮殿。咲き乱れる草花と湖、プール。素敵な香りのする香油。行きたくなる。
    強引だけど男前でセクシーで一途(?)なシーク。男も惚れるような勇敢ぶり。
    シークがかっこよすぎるせいもあるのか、ヒロインが好きになれなかった。口が悪く自分のことしか考えていなくて思いやりゼロ。負けた身分にも関わらず優遇され命まで助けてもらっているのに、それをありがたく思うどころか反感して罵る始末。自分と家族の利益だけを考えて、自分がそれをしたら優遇してくれたシークがどうなろうと構わないといった考えに、前半はイライラしっぱなしで、こんなヒロイン捨ててしまえ、と思った。
    それを除けば、ストーリーの展開も波乱万丈で飽きることなく常にハラハラできる。始終かっこよく魅力的すぎるシークのセクシーな誘惑が続いているのでエロさも抜群。それに加えて宮殿の魅力に翻弄されること間違いなし。
    ★5つけたいけれど、ヒロインが好き慣れなかったので-1で。

  • え、エロい…そして裏表紙にある、原本の表紙デザインにどん引き…。
    彼をヒーローと思いたくない。。
    1回はまま楽しく読める。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    17世紀のモロッコ。シーク(族長)のジャマールは、スルタンの命を受けてベルベル族を返り討ちにし、王女ザラを捕虜として連れ帰る。彼は、男勝りの勇敢さと美貌を併せ持つザラに心を奪われるが、彼女は決して屈しようとしない。ザラからみれば、ジャマールは敵。しかし、彼の精悍さと誠実さ、そして彼女を求めて触れてくる指の巧みさに、ザラの心と身体は次第にとらわれてゆく…。灼熱の大地を舞台に繰り広げられる、禁断の愛。歴史ロマンスの大家が贈る、官能と冒険のアラビアンナイト。

    この前読んだ【獅子の花嫁】が面白かったので続けて買ってしまいました、コニー・メイスン。
    女王から奴隷となった衝撃
    モロッコからイギリスへ渡ったときのカルチャー・ショック
    そんなザラが素敵に書かれていた1冊。

    Sheik by Connie Mason

  • うーん、えろい・・・笑

  • 敵同士が次第に惹かれあう・・・というドラマチックな設定ですが、ヒーローとヒロインの気持ちの流れに上手くついてゆけずじまいでした。始めは憎んでいた相手に対してこまかいエピソードの積み重ねで気持ちが動いていくのなら納得できたのですが、唐突に「そういうこと」になっていて、とまどいました。「ついこの間まで、嫌いって言ってたやん!」とつっこみたくなりました。

  • シークのジャマールはスルタンの命を受けベルベル族を返り討ちにし王女のザラを捕虜にする。当時のイスラム圏では考えられないことにこの部族にはハーレムは無く一夫一婦制、おまけに女も男と同様に扱われる。そんな中で育ったザラがジャマールの元で女の喜びを知っていゆく。前編セクシーシーン満載ながら、歴史を知る上でもなかなかお役立ちでした。でも、訳がちょっと紋切り型で残念。

  • "Sheik" Connie Mason 1997 Dorchester Publishing New York

    これは好き嫌いが分かれると思いますが。
    私はこういうの大好きです。

  • 17世紀のモロッコ。シーク(族長)のジャマールは、スルタンの命を受けてベルベル族を返り討ちにし、王女ザラを捕虜として連れ帰る。彼は、男勝りの勇敢さと美貌を併せ持つザラに心を奪われるが、彼女は決して屈しようとしない。ザラからみれば、ジャマールは敵。しかし、彼の精悍さと誠実さ、そして彼女を求めて触れてくる指の巧みさに、ザラの心と身体は次第にとらわれてゆく。

  • 家事も忘れ別世界へ!!
    これは魅惑のハーレムの世界にどっぷり浸れる作品です。
    HOTで切なくてハラハラドキドキ、、、一度読み出したら一晩で読まなきゃ気がすまなくなるよな止められない面白さでした!

    シークのジャマールが強さと深い愛を教えてくれます....。

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