ゴールデンハート

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著者 : 井上敬一
  • 扶桑社 (2006年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594052294

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ゴールデンハートの感想・レビュー・書評

  • ドキュメンタリーで特集されていて著者を知りました 本書を読み、なんか水商売に対する気持ちのなかでポロッと何かが落ちてしまうような気持ちに当時なりました。おもてなしや、人間関係、リーダーとは。生きるために当たり前で基本的なことが書いてあるんだけど、水商売を通したフィルターで澄んでしまったのかとても読み易い一冊。

  • ひさびさにかっこいい男の人を見つけてしまった!!!
    弱冠30歳にして大阪巨大ホストクラブオーナーである井上敬一(今現在は34歳)の66の金言集。成功者って考え方が異常にポジティブだけど、この人も例外ではない。ネガティブの塊なわたしにとってこの本はメカラウロコなことがたくさん書いてあり、大変ためになりました。
    最初は「ザ・ノンフィクション」という番組を観てこの人を知って、その時点ではこの人の熱血は天然ものなのかと思っていたけれど、この本を読んだ感じでは天然ものではなく、行動して考えて失敗や成功を繰り返して今のスタイルになったという流れのような気がしないでもない。
    それにしても「ザ・ノンフィクション」良かったなぁ。かっこよかったなぁ。。YouTubeにあるから観てみてー。あれやらせだったらショックだなぁ。

  • ほんと、人は見た目じゃない。
    このひと、頭いいですね。人間的。
    なにより心で勝負するところに惹かれ本を手に取りました。」

  • 【No.52】弱冠30歳でホストクラブのオーナーをつとめる井上敬一さんの本。「人が寄ってくるのは、その人が完璧だからでは決してない。むしろ完璧を押し出していると、人は萎縮してしまったり、近寄りにくかったりする」「自分の小ささが自分で見えるときが、成長のサイン。見えた時点で自分はすでに違うレベルに行っているから、その事が見える。だから、自分は小さいなあと反省すると同時に、喜ぶときでもある」「そんな人間しか寄ってこないのは、自分がそんな人間だからだ」「どんな人であっても、自分の感受性しだいで相手の素晴らしさを感じたり、”この部分に関してはまるで自分は負けているなぁ”と思わされることも多い」「笑いは頭の回転がよくなければできない。面白い人がいると”この人、頭のいい人やな。デキるな”と思う。もっと言うと、人に気を使える人だなと思う」「相手の心を掴むには、その人のことを知りたいと思うこと」「服装に気を使えていない人間は、人に気を使えない人間であり、人の目に映る自分自身が見えていないということになる」

  • トップになる人の考え方である。

    すべて著者の経験論なので、ちまたのハウツー本なんかよりもかなり参考になると思いますよ。

  • この本も僕が最近、
    注目している「心」と言う
    ものについて書かれてある本です。
    そして心の使い方をビジネスに
    生かした体験談の本でもあります。

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ゴールデンハートはこんな本です

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