光の鍵を探して―失われた鍵トリロジー〈1〉 (扶桑社ロマンス)

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制作 : Nora Roberts  岡 聖子 
  • 扶桑社 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (590ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594052584

光の鍵を探して―失われた鍵トリロジー〈1〉 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • ノーラ ロバーツのファンタジーマイブームは、この後の作品”光の輪トリロジー”で最高潮になる。
    女子同士の友情や、輪など、同じようなテーマだが、それぞれの個性溢れるキャラの会話は楽しい。

    フリンの愛犬モーはかわいい。
    彼の、”頼むから”など、モーへの内心の会話に笑う。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3082.html

  • ロバーツの妖精ものはあんまり好きじゃない。フリンの愛犬モーがとってもラブリー。2011.11

  • 震災後、あまり本を読む気になれず、友達から借りていたこの本を手にとりました。
    昼メロちっくでありながら、なかなか読ませる!
    女子なら好きかもしれません。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    田舎町の画廊で働くマロリーのもとに、町外れの丘の上に立つ奇妙な屋敷から招待状が届いた。嵐のなか、パーティに招かれたのは彼女のほかには、ダナとゾーイという若い女性、ほかには誰もいなかった。屋敷の主は謎めいた雰囲気を持つ男女で、招いた三人に不思議な提案をした。三人に示された数百年まえの肖像画、そこに描かれた彼女たちそっくりの女性たちはなにを意味し、なにを伝えようとしているのか?マロリーが探す「光の鍵」を通して、現代の愛の形を描いた巨匠の三部作第一弾。

    まだぜんぜん手付かずのトリロジーを読み出しました。
    近頃ノーラ・ロバーツはこの妖精物?が多くなったような。。。。?

    3人の女性の運命が1夜にしてかわってしまう「魔法」
    それが冒険への序章になっているのですが、3人で1つの物語を完結させるトリロジー。
    多分わたしはゾーイタイプかなぁと思いながら読み始めました。

    愛犬モーがすごい。
    これからも登場し続けてほしいと思います。

    さ、図書館で次予約しなきゃ!

    Key of Light by Nora Roberts

  • N・ロバーツの作品は楽しみに読んでいる。
    3部作ものが多く1作目が出ると次の発行が待たれる。


    作成日時 2006年12月03日 12:14

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