スキミング―知らないうちに預金が抜き盗られる (扶桑社新書)

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著者 : 松村喜秀
  • 扶桑社 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594053079

スキミング―知らないうちに預金が抜き盗られる (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • スキミングを題材に、カード情報盗難の手口から始まり、一般人が頼ってしまいがちな警備会社や警察の力不足の指摘まで網羅しているセキュリティ全般に関する警鐘を鳴らした本。

    5年も前の本で、本来ならこのような本は陳腐化すべきなのにも関わらず、セキュリティ意識が一向に向上していないため現在でも普通に通用してしまうのはかなり問題だろう。

  • 偽札鑑定機最大手の社長が綴る現代のセキュリティの危うさ。特に銀行のキャッシュカードやクレジットカードなど、金銭に直結するアイテムでの脆弱性をあぶり出すとともに、実際の被害もいくつか紹介してくれているので、自分の仕事のネタとして使える、という点で非常にためになりました。結構知っていることが多かったのは事実ですが、対策を考える立場の人から現場の話を聞くといかに自分たちが脆弱なインフラの上でタイトロープダンシングをしているかっていうことがよくわかるわけです。
    ただ「ウルトラダラー」を読んだあとだったので、この社長もなにかしら絡んでるんじゃないかと妙な邪推をしてしまったのも事実(笑)

  • リスク管理は重要です。
    特に稼ぎだすと。
    ただ、費用対効果というか、リスクを下げることが全てじゃない。
    そこらへんに、応えているとは言いがたい。

    あと、文体が好きじゃない(著者の愚痴・説教が多すぎ)。
    講演会ならこの口調でいい。本を書くなら、「おれ様が教えてやる」
    オーラは、読む気が失せる・・・・。

    非接触式カードのあたりは、知識としてはおもしろかったです。

  • セキュリティの重要性を実感させる名書。
    安全と水はただではない?

  • カード偽造などの犯罪について読みやすく書かれている

  • カード偽造などの犯罪について読みやすく書かれている

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