「脱・談合知事」田中康夫 (扶桑社新書)

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制作 : 田中 康夫 
  • 扶桑社 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594053154

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「脱・談合知事」田中康夫 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    裏切り談合知事は逮捕、談合排除知事は落選。
    “政官業学報”の現状追認、ペンタゴンに抗い既得権の利権ピラミッドをぶち壊し続けた「脱・談合知事」田中康夫。
    チームニッポン特命取材班が談合のカラクリを徹底解明。

    [ 目次 ]
    第1章 談合する側の「論理」
    第2章 談合がなくならない「これだけの理由」
    第3章 「脱・談合」田中県政とは何だったのか?
    第4章 田中県政「入札改革」の真髄
    第5章 談合社会のなれの果て-財政再建団体・夕張市ルポ
    最終章 田中康夫「特別寄稿」脱・談合ニッポン実現のために
    付録 全国47都道府県知事最新プロフィール

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    [ 参考となる書評 ]

  • 談合って根深い。無くす事なんて無理じゃないかと思うほど、根深い。まずこの事実を知った事が一つの財産になったと思う。地方行政だけの問題じゃない、中央官庁からの圧力も天下りもある。しがらみを絶つ事の難しさを田中氏落選の事実が物語っている。
    ただし、日本が向かわなければならない道までは見えてないかもしれないが、少なくとも方向性はわかっているように思う。そこには痛みもあるが理解しながら10年後、20年後の日本のために立ち上がらなければならないのだと感じた。

  • 高校生の頃からですから、かれこれ15年間以上のファンです。彼が知事になった時には本当に期待し、また、期待以上の効果を為されたと思ったのですが、残念ながら落選されました。その過程を知ることが出来て納得した部分と、長野県民はなんて残念な選択をしたのか!と、悲しくなる部分と半分の気持ちです。

  • 田中康夫が長野県でやったことはなんだったのか、談合というシステムから県政を切り離したことについて述べてある。

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