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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
気軽に読めるマーケティング本です。
CMは好きなのに商品を買ったことがない、100円均一でいらないものまで買ってしまう、ダイエットは明日から……そんな経験をしたことはありませんか?
なぜ人は“ソレ”を買ったのか、についてが書かれている本です。
文庫版もあります。
帯には「ヒトがモノを「買う理由」を解明しました。」と書いてあります。様々な「モノを買う」シーンについて、その理由を述べていますが、「なるほど」というのもあれば、「自分はそうじゃないなあ」というのもあり、解明しているわけでもないなあという印象です(失礼)。
どちらかといえばこんな考え方もあるというヒントの本でした。個人的には期待してたほどでもなかったかな。
分析の視点が素晴らしい。
一理ある。
本に正解を求めていない自分としては、このように著者の考え方がわかりやすく書かれているのは、嬉しい。
とても読みやすかった。
人は元来買い物を楽しむ生き物である。
おままごとに始まり、いつのときも買い物というのは楽しいもの。
そんな「買い物」を日常的な「あるあるケース」を用いて解説していく。
心理学やマーケティングの視点もきっちり組み込まれていて
読み物として楽しい仕上がりになっている。
マーケティング業務として実用的な部分は少ないが、
アイデアのベースにはなりえるかもしれ
自分でも気づかない買い物の心理を気づかせてくれる本。
マーケティングの本は色々あるが、
この本では、「買う理由」をいろいろとあげている。
例えば「最初の25%に入りたい理由」など。
いくつかは、講演などで聞いたことがあるかもしれない。
読みながら思わず「そうそう」と共感してしまう。
マーケティングの話。
商品の感性創造価値に関する記述が多いが書題の意味などは全く曖昧で結論がない。ただ本書のその商品の価値は時間に反比例するといった内容はその通りだと思った。
ざっくりしすぎ?結局は理由はわからない・・そうなのだろうけど、なんか、主観的でざっくりしすぎてて、つまらなかった。
純粋なマーケティング理論本ではありませんが、軽い文体で、あるあると頷ける理論(?)が多数収録されております。
1:人類はアフリカから新天地を求めて移動したDNAが今でも残っている。消費者文化。 2:映画はある種の催眠術。2時間は人をトランス状態にするのにちょうどいい時間。よい映画が現実世界から次第に空想領域に入っていくのもトランス状態にいざなうためである。 3:プロダクトプレースメントとは映画やテレビの番組の中に、ブランドや商品を自然と紛れこませる広告手法。 4:おおよそのブームが「起こ... 続きを読む »
僕がこの本を買ったワケ‐『キミがこの本を買ったワケ』
http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20090430/1241044714
私たちがモノを選ぶときのビミョーな心理をついていて一気に読んじゃいました。文中のレイアウトも読みやすくて好きです。
この手の本って、好きな割には納得はし切れないと思ってしまうんだよね…
面白いよ?面白いけど、所詮は~という傾向がある、ということを無駄に断定的に言われるからさ…w
購買心理を独自の調査と理論、分かりやすい具体例で考察する。マーケティング入門書かと思いきや、そうとも言えない不思議な本。
目からウロコ的な話もあれば、イマイチ煮え切らない説もあり、それが逆に自分で考える余地を与えて、結果的に頭に残る。なので、この本に書いてあることを全て鵜呑みにするのではなく、取捨選択して生活の中で活用するなり、気付きのヒントにするなりすればおもしろいだろう。
題名からして読まずにいられない
借りましたけど(笑)
経済系に苦手意識持ちつつ、人間の行動ってつくづくおもしゃいな。
夜中にコンビニ行きたくなります。
何気なく行っている買い物も、よーくよーく調べて見ればなんだそういう理由があったんだと関心する「なるほど」が多く散りばめられている一冊。 あなたが最近買い物した商品を買った理由、逆に買わなかった理由って何ですか? 考えもしなかったするどい考察で、「あるある」場面を多く交えて、広告業の観点から分かりやすく解説しています。 非科学的だけど、妙に納得してしまう説得力があるのが本書の特徴で... 続きを読む »
当てはまらないものもあったが、ばっさり言いきってくれるのが心地よい。 時代の流れは早いもので、内容がちょっと古く感じてしまったのが残念。 また新しい事例の本を読みたい。 ・一旦買うとガードが下がる。そしてついで買いの魔の手が忍び寄る。 ・人類がアフリカから新天地を求めて移動したDNAが、今も体内に宿る。 ・トイレで芳香剤の注意書きを読む →私は湯船につかりながら、入力剤の... 続きを読む »






