愛する人をまもる鍵 (扶桑社ロマンス)

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制作 : 岡 聖子 
  • 扶桑社 (2007年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594053949

愛する人をまもる鍵 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 三人で企画した店『インダルジェンス』の開店を間近に控え、今の安定した母子の生活を捨て、ブラッドを受け入れることができるのか、勇気が試されるラスト巻

    ブラッドリー・チャールズ・ヴェイン四世。
    名前の彼の一族に対して、彼女の過去は惨め
    そんな彼女の気持ちをくだらないとひと蹴りし、飾らない人柄で、ぐいぐい食い込んでくる彼。自分の気持ちに怯える彼女が、自ら未来をつかむために勇気を持つまでのロマンス

    ところで、面白いし、悪くないのだが、一々報告会を開く彼らの仲の良さに憧れつつ、読むのが面倒だと思ったりもした。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3092.html

  • 表紙が‥、残念。
    主人公が、途中から俄然相手の男性に対して強気に
    なるところが、ノーラ・ロバーツの面白いところ。
    昼ドラ気分で!

  • 図書館の本
    失われた鍵トリロジーの最終話。これも予約してほんぽーとから借りてきていたものを読了。

    内容(「BOOK」データベースより)
    最後の鍵を探すのは、シングルマザーのゾーイ。彼女に与えられたキーワードは勇気と戦い。このメッセージにどうやって鍵を探せばいいのかと困惑するゾーイだが、魔法使いケインは幻術を使い、さらに容赦なく現実界へ攻撃をしかけてくる。これまでとは異なる事態が異世界では進行しているらしい。第三の鍵探しには、一刻の猶予もないのか?そんななか、ゾーイにはひらめくものがあった。彼女の探すべき鍵がある場所、それは…。巨匠ロバーツがケルト神話を素材に描くロマンス、最高潮へ。

    子供を持つ母が一番強いのだとは知っていましたがその典型的は物語でした。
    ブラッドリーとサイモンの関係ややりとりもほほえましくて、そこに犬が加わるとこんなにも家庭的になるものかと思うシーンが多かった。
    ゾーイのリラクゼーションのマッサージとか使ってみたい!
    ピーチの香りのボディ・ローションとか惹かれます。

    ロウィーナとピットの幸せを願います。

    Key of Valor by Nora Roberts

  • 連作の第3弾、最終巻。サイモンという10才の男の子のシングルマザー、美容師のゾーイの活躍。

    鍵を見つけるゾーイの作業は、自分の訣別した過去と向きあうことと重なる。大企業の御曹司ブラッドリーとの共同作業をとおして絆を深め、求愛を受け入れる。

    鍵を手に入れた礼金の受け取りを辞退し、ロウイーナとピットを神の国へ戻すことを要求する。

    3人の女性たちの未来が信じられる明るいエンディング。

    全てのレビューを見る(2) | 編集

    作成日時 2007年07月10日 19:46

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