真夜中の天使 (扶桑社ロマンス)

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制作 : Lisa Marie Rice  上中 京 
  • 扶桑社 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594055288

真夜中の天使 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 退役軍人ヒーローx歌姫ヒロイン

    癒し系の声と美貌を持つヒロインにひとめぼれした残念なお顔のヒーロー。
    この作者のメロメロヒーロー大好きだー!
    ヒロインも清楚でかわいらしいだけじゃなく
    頑固なアイルランド気質やジョークを飛ばしたりと人間的。
    ストーリーにうまく絡ませたSEALの知識も楽しい。
    張り詰めたブラボー白が、柔らかいブラボー白にwwwww

    HQにありがちな皮肉の応酬なんかもなく
    ただただ一目ぼれ同士のイチャイチャっぷりと
    ヒーローの種馬っぷりを楽しむお話。

  • 登場する男性は、顔にも傷があるので容姿には自信はない
    まぁ、その方が都合が良いと思っている
    それでも、SEXの相手には不自由していない

    そんな男が恋をした

    うん、こんな恋をしてみたい

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    特殊部隊の鬼教官として、殊更にこわもてのイメージを保ってきたコワルスキ。音楽を愛する心優しい内面など理解されなくても構わなかった。だが警備会社の経営者となると、一般人との関わりに悩まねばならない。そんな彼の前に天使が舞い降りた。コワルスキの真実の姿を心の目で見てくれる盲目の歌姫アレグラは、神様からのご褒美としか思えなかった。しかし、アレグラの光を奪った事件が、再び彼女を苦しめ始める。『真夜中の男』『真夜中の誘惑』に続く、官能のロマンティック・サスペンス第三弾。

  • 期待してなかったから、大丈夫(笑)

  • 真夜中シリーズ3作目。相変わらず暑苦しいヒーローだけど、3作の中で一番好きかも。素敵な声で、音楽の趣味も良ければ、見てくれなんてどうでもいいじゃんと思うけど、親しみやすいヒーローじゃないからこれまで素敵な人に出会えなかったのかな。アイリッシュ歌姫とハッピーエンドでBra! 原題:Midnight Angel

  • 出だしからホット。シリーズとして前2作の後日談としても楽しめるし、キープ本として購入決定。

  • ミッドナイトシリーズ3作目。一番好き。
    美女と野獣カップル。ヒーロー、仕事も見た目も危険極まりないけど、音楽に造詣が深いというギャップがイイ!
    ヒロインは恐ろしい事件に巻き込まれて視力を失ってるから、自分のコンプレックスを忘れて愛情を全開するヒーローが健気でキュンキュンします。
    でも事件の週末はちょっと暴走しすぎw
    もう少し冷静に対応して欲しかったわ・・・シニアチーフなんだから。
    最後のヒロインのセリフは、ヒーローにとってかけがえのない宝物んになったんじゃないかなあと、勝手に満足してしまいました。

  • ミッドナイト・シリーズの中で一番好き。ダグはどうしてもマイケル・クラーク・ダンカン(←黒人)に変換してしまう。巨大荒くれ男の妄想暴走はシリーズの定番だが、ダグの繊細さ、ロマンチックさ、ユーモラスさがgood!たまに二人の会話に訛りが入ったり。散歩に行ったり。「こんな荒くれた手で触らないでくれ!」に大爆笑。かなり気に入った作品だ。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    特殊部隊の鬼教官として、殊更にこわもてのイメージを保ってきたコワルスキ。音楽を愛する心優しい内面など理解されなくても構わなかった。だが警備会社の経営者となると、一般人との関わりに悩まねばならない。そんな彼の前に天使が舞い降りた。コワルスキの真実の姿を心の目で見てくれる盲目の歌姫アレグラは、神様からのご褒美としか思えなかった。しかし、アレグラの光を奪った事件が、再び彼女を苦しめ始める。『真夜中の男』『真夜中の誘惑』に続く、官能のロマンティック・サスペンス第三弾。

    コワルスキがどれだけ無骨で醜くても、アレグラは見ることが出来ない。それがコワルスキの妙な自信となって関係が進んでいく。
    アレグラの奏でるハープを聞いてみたいな。
    スザンナも、クレアも幸せそうでなりより。
    無骨な男性ほど優しいし、男同士の友情もすばらしい。
    でもやっぱり宝飾品がたくさんあるときは武器は必要だよね。


    Midnight Angel by Lisa Marie Rice

  • 〈ミッドナイト〉シリーズ3作目

  • 真夜中シリーズの3作目。
    やはり翻訳家の上中さんのおかげで文章がとてもスムーズで
    読みやすかった。
    作品自体は、3作目ともなるとちょっと重なってくる部分や
    似たような人物設定なので読む楽しみが半減ぎみ。

  • ヒロインの目が見えないハンデや歌の才能が、
    ヒーローの執着や、メロメロぶりの理由づけになっているように
    感じられて、このシリーズで一番面白く感じました。
    マンネリっちゃ、マンネリだけどロマンス物にそれを
    言っても始まらない気がするし。

  • 第一話『真夜中の男』に続き「真夜中」シリーズ第3弾。
    たまたまこちらが早く図書館に到着したので、第二弾の『真夜中の誘惑』をすっ飛ばして読んだ。
    幸いなことに、第二話との関連性は薄くて、第二話を読んでなくても大丈夫なお話だった♪

    自分の天使のような恋人を守ろうとするフランケンシュタインの兄のようなヒーロー(どちらの例えもヒーロー曰く。w)
    第一話と同じく作品の主幹部分であるヒーローのモノローグといい、優しい心を持った悪人面の元軍人大男ヒーローという設定といい、メッチャ私のツボにストレート!

    ただ......軍人さんの心の声なんで、なんて言うか表現がたまに露骨で卑猥(爆)
    それも面白いからいいんだけど、フツーのロマ的描写に慣れているので、ちょっとたまに「うっ」と躓いちゃいました(;^ω^A
    .............(あらすじ)...............................................................
    特殊部隊の鬼教官で、自分をフランケンシュタインの兄と称する強面のコワルスキ・シニア・チーフ。
    彼は仕方無く、警備会社の共同経営者(ジョン;第一話のヒーロー)の妻(スザンナ)の作品が展示されるパーティーに参加した。
    恐る恐る自分に接してくる上流階級の面々にうんざりしながら、パーティをやり過ごしていたコワルスキは、そこで突然、天使に出会った。

    彼の前に舞い降りた天使は、素晴らしい技量を持った盲目の歌姫(アレグラ)だった......この人をいくら眺めても怖がられる事はないんだ!

    パーティを襲った強盗事件をきっかけに、急速に縮まった二人の距離。
    しかし、アレグラの目の光を奪った男が、再びその魔手を伸ばそうとしていた!
    ..............................................................................................
    なんていう美女と野獣!!((o(>▽<)o))
    しかもその野獣が繊細な心を持っていて、人に怖がられるのを諦めつつも気にしているという、そんな感じのヒーローでございます

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