調味料を使うのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)

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著者 : 青木敦子
  • 扶桑社 (2007年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594055585

調味料を使うのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 冷蔵庫や棚に沢山あるので色々試してみました。昔は塩と砂糖位だったのに最近は種類が多すぎて使い方がわからないものまであるので読んでおもしろかったですよ!

  • 身近にあるものから、あまり見慣れないもの(エスニック系等)までバラエティー豊かな調味料辞典。
    お手軽なチョイ足しレシピも載っています。
    パラパラめくるだけでも楽しめます。

  • 調味料に関する雑学や、普段の調味料の意外な使い方がわかるのはよかったのですが、一人暮らしの男性向けにレシピを提案している感じが読んでいてすごくして、疎外感みたいなものを感じました。お酒ビールやワインのおつまみがやけに多いのです。
    でも簡単レシピが多いので、たまにパラパラ繰って新しい味を試してみたい一冊です。

  • 普段、あまり使わない調味料や、ちょっともてあましてしまう調味料のことを知ることができて、面白かった。簡単レシピも載っていた。本当に簡単なものばかりで、気が向いたらすぐできそうだ。
    手元において、思いついたときにパラパラ調べたい一冊。

  • 調味料の意外な使い方が書かれている。
    なかなか出番がない調味料で試してみるのも面白いかも。
    私のお気に入りは「カレーにラー油」。うまい!

  • 「調味料を使うのがおもしろくなる本」5

    著者 青木敦子
    出版 扶桑社

    p3より引用
    “まさに調味料とは、“味の魔法使い”。
    料理の味を劇的に変えてしますチカラを秘めているのです。”

    フードコーディネーターである著者による、
    調味料に関する知識と使い方を記した一冊。
    身近なマヨネーズなどから、
    あまり使う事の無い北アフリカの醤油まで、
    数多くの調味料について著者独自の解説がなされています。

    上記の引用は、
    はじめにの中の一文。
    普段自分で行っていた使い方もありましたが、
    本当にそんな組み合わせで食べておいしいのか?
    と疑いたくなるような物など、
    数多くのレシピが書かれています。
    いつも身近で食べている食事に、
    調味料を一振りするだけのレシピが大半なので、
    試そうと思えば簡単に出来ると思います。
    レシピが巻末に一行ずつでまとめられているのが、
    大変親切なつくりだと思います。

    ーーーーー

  • この本を読むと、どの調味料も魅力的に感じる。
    今まで使ったことのないない調味料もちょっと買ってみようかなと思うが、実際買っても使うのは最初だけだとわかっているので買わない。
    でも、定番の調味料の違った使い方も載っているので、それは勉強になった。(まだ試したものはない)

  • 調味料の効果的な使い方という割には科学的根拠もなく「~だと思います」などの筆者の感想が目立つ。
    料理をする人にとっては面白いアイディアもないことはないが眉唾物で終わりそうです。

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