家に帰らない男たち (扶桑社新書 23)

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著者 : 松井計
  • 扶桑社 (2008年2月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594055936

家に帰らない男たち (扶桑社新書 23)の感想・レビュー・書評

  • 2008年刊行。
     6名の自宅に帰宅しない人たちのインタビュー記事。

     ところで、私は毎日帰宅している。だが、本書で書かれている人たちの、表現しにくい感情はなんとなく判る。実行することはないにしても。そんな読後感である。

  • 家に帰れない人もいれば意識的に人生を楽しむためにたまにしか帰らない人もいて千差万別の様を呈す。
    最後の章の人は完全に不倫道に陥ってますな。

  • [ 内容 ]
    帰る家はある。
    収入もある。
    妻子もいる。
    それなのに、なぜ帰らない?
    サウナ、ネットカフェ、カプセルホテルを泊まり歩く男たちの本心とは。
    ホームレス作家の眼で徹底的に観察した渾身のルポルタージュ。

    [ 目次 ]
    第1章 帰らない男?帰れない男?―広告代理店勤務、山村信吾、四十四歳
    第2章 夢なき夢追い人―ネット喫茶難民、種村健二、二十二歳
    第3章 家に帰るのが怖い―地方出身のサラリーマン、笹山義和、四十三歳
    第4章 週末婚―IT企業勤務の高収入サラリーマン、山崎聡、三十八歳
    第5章 万事、問題なし―脱サラした自営業者、多田野道夫、五十歳
    第6章 二重生活者―デザイン事務所勤務、木村耕一、四十六歳

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 著者はもうちょっと手を加えてもいいのではないか?
    これではさすがにつまらない。

  • 思ったほどおもしろくなかったです

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